Archive for 9月, 2013

ラックテーブル

金曜日, 9月 27th, 2013

こんにちは(^^)/ 福まゆです。

ここ最近、気温が下がり最高気温が15℃なんて日もあります。

テレビで、冬タイヤやストーブのCMをみても、「そうだよね。」と素直に受け入れてしまいます(^^;

あじさいも朝と昼の気温差のせいか?色が変わって来ました。

アジサイあじさい

 

 

 

 

 

地デジになって2年過ぎました。新しいテレビは、録画が便利ですね。

でも、テレビ台はそのまま(^^:(我が家)そんな人におすすめの製品。

ラックテーブル

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コサインの製品はノックダウン式が多いです。

このように、ラックテーブルの脚も組立式です。

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脚を入れるところの丸い部材は、少しこだわってます。

NCで削る前に、荒く形を作っておきます。

NCで削ります。

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削り終わった部材に穴を開けます。

脚を入れるところと金具をつけるところです。

 

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テレビの台にお使いの時は、棚にDVDなどのデッキがおけます。

ラックテーブルは、多目的テーブル。

ソファでくつろぐ時に。

ベッドのサイドに。

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丸棒をカットしていたら、こんなにふしが出てきました。

並べるとかわいいな(*^^*)

ふしは、枝があったところ。

枝には葉。葉は、光合成をして栄養を作ります。そして、幹が太くなります。

ということは、枝の数だけふしがあるんだ(^^)

ふしせいぞろい

木は身近な素材

金曜日, 9月 27th, 2013

和室時計

新製品の和室時計の写真を見ていると、
子どもの頃に住んでいた古い家の柱には、
毎年弟と背くらべをしたキズがあったな~と思い出します。

 
木造の家に住んで、朝はちゃぶ台でお箸とお碗でご飯を食べて、
学校では木の床に木の机と椅子で勉強して、
冬は木のスキーや木のソリで遊んだなぁ..なんて次々と思い出します。
年代がバレバレですが、まさに‘ALWAYS 三丁目の夕日’の風景です。

 
南北に細長くつながる日本の風土は、
豊かな緑に恵まれて、木の文化が育まれてきました。
世界最古の木の建築が「法隆寺」で、世界遺産に登録されているなんて
誇れる文化だと思います。
きっと私たちのDNAには、木の文化が刷りこまれているんでしょう。

 
次回から、改めて‘木の魅力’について、
自分たちなりにまとめてお伝えしたいと思います。

こっぱっぱ工作キットです。

水曜日, 9月 25th, 2013

こんにちは。
今日の旭川は、あいにくの雨模様です。

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コサイン本店ではこっぱっぱ工作キットをお買い求めいただけます!

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こっぱっぱで車が作れる楽しいキットです。お値段は1,050円と大変お買い求めやすくなっております!

ボンドも付いているので、お買い求め頂いたら、すぐに工作して頂けますよ!

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家具は作れなくても、これなら作れるかもしれません。

これからよろしくお願いします。

火曜日, 9月 17th, 2013

はじめまして!今年の4月に入社しました。ポールです!

外国人の要素は何もありませんが、なぜポールかというと… あだ名を考えてもらい、私は身長が高いので「トーテンポール」→「ポール」となりました!

今は誰もその名で呼んでいませんが… せっかくなのでここでのニックネームにさせていただきます!

今日は我が家のコサインを紹介したいと思います。

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ラックテーブルです!ついこの間まで床にテレビを置いていたのですが、ラックテーブルに置いてから観やすくて驚きました!(我が家のテレビは32インチです。)

家具は生活を豊かにするものだとしみじみと感じました…!快適なだけではなく私の部屋に彩りを与えてくれて、心まで豊かになりました。

 

技術も知識もまだまだな新人ですが、皆様にすてきな商品をお届けできるよう、一生懸命頑張ります!

 

 

 

 

‘節’や‘カナスジ’も、木の個性

金曜日, 9月 13th, 2013

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コサイン花壇のお手入れや、ミニトマトの収穫をしていると、
光と水と空気が必要なことを実感します。
どれかひとつ足りなくても、花壇の花はキレイな花を咲かせてくれませんし、
トマトは赤くなりません。

もちろん樹木も、太陽の光をエネルギー源に、
空気中の二酸化炭素と根から吸い上げた水を組み合わせて、
葉っぱや幹などの体を作っています。

そのため、樹木の体には長い年月育った環境の痕跡が刻まれます。

私たちは、毎日その痕跡を見ながらものづくりをしていますが、
今回は、ひょっこり顔を出した「節」と「カナスジ」を見てみたいと思います。

 

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樹木は、太陽の光を求めて枝を伸ばします。                           
成長するために枝のない樹木はなく、幹の外観に枝の跡形が全くない場合でも、幹の中には成長時の枝が包み込まれています。

この幹に残った枝が「節」です。

 

 

 

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そして樹木は、土に根を下ろしている長い年月、地中のたくさんの栄養分を導管を通して吸い上げ、
幹や枝、葉や花にその要素を送り成長していきます。

地中には「鉄分」も多く含まれ、
その鉄分が固まった部分が「カナスジ」とよばれる部分です。

 

 

樹木は育った土地の気候風土に適応しながら成長しますので、
同じ樹種でも性質や表情に違いが出ます。
「節」や「カナスジ」は、その成長過程の記録であり
一本一本の木の個性として見ると面白いですね。

 

002-300x225 おまけ・ハート形の節が出てきました~♪

初めまして

土曜日, 9月 7th, 2013

 

初めまして。

4月に入社したヤタです。

製造部で仕上げを担当しています。

働き始めて5ヶ月、教えていただくことがいっぱいですが、早く一人前になれるよう頑張ります!

しかし東京出身なので最近の朝晩の寒さにはびっくりしています。。

 

 

さて、昨日は「 no.270時計 」の仕上げをしました!

 

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NCルーターという機械で時計の丸い形に加工された後、仕上げ場にやってきます。

たくさん積まれている時計たち。

この時点ではまだ機械の刃物の跡や焦げが残っているので、サンダーなどのエアー工具を使ってやすり、つるつる、すべすべに。

 

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角がたっているエッジも触って痛くないよう面を取り、

まん丸い時計の仕上げが完了です。

 

この後、塗装をして針をつけると完成して製品となります。

いつか自分の部屋にもこの時計をかけたいです。

 

 

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これからも1つ1つに製品を大切に仕上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

 

 

美しい生活道具

水曜日, 9月 4th, 2013

こんにちは(^^)/福まゆです。

最近はすっかり涼しくなり暑かった頃がなつかしい!!

今年は、旭川でもゲリラ豪雨が何度もありました。

ゲリラ豪雨すごいですね。

 

ムムッ!?な、なに?

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カメ?!

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NCで削ると

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こんなに複雑に小さく!!なりました。

 

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なぜ?1枚の板から削らないの?

それは、構造に合わせて木目の向きを考えているからです。

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穴を開けたり、面を取ったり、ペーパーをかけて仕上げたり数々の工程をへた完成品。

あと塗装をするだけです。

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フィオレット イタリア語でフェンシングの剣

小さい剣?がたくさん。1本1本丁寧に仕上げます。

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fioretto スリッパラック 

玄関のアクセントになります。

フィオレット コートスタンドと合わせてどうぞ。

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美しいでしょう(^^) てまえみそかなー。

 

 

 

 

コサインへサイクリング!!

月曜日, 9月 2nd, 2013

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こんにちは。Ryuです
旭川は急に涼しくなって秋の装いです。

堤防沿いに爽やかな風を浴びながら自転車を走らせてみました。
旭川駅で自転車を借りて
コサイン本店目指してサイクリングするのというのはどうですか?
体力に自信のある方はチャレンジしてみて下さい!

適した環境で、育てること

月曜日, 9月 2nd, 2013

製材された木を使い生活道具づくりをしている私たちですが、
さかのぼって林業について考える機会は正直少なく、勉強不足なのが現状です。

今年から「コサインの森」計画を進めていますが、
実際に森に入り、もりねっとさんのお話をお聞きすると
50年~100年の長い単位で森を考えていかなければならないことを実感します。

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‘コサインの森’で考える。

森の恵みは、そこにあって空気や水や生き物の環境を守ってくれることと、
木材を生んでくれることの2つがあります。
木材は人間が努力すれば、地球から減らさないで使える数少ない資源。
森をきちんと手入れし、木が育った分だけを使えば未来まで続くはずです。

日本は、水や温度や日光に恵まれているので、
倒木や種から自然に木が育った天然の森があります。
一方、植林も森の育て方のひとつです。

自分たちの周りをよく見てみると、
人里近くで、木材生産のために針葉樹の苗を植えた人工林。
環境を良くする目的で、広葉樹や針葉樹が入り混じった天然林があります。

人工林では、木が育つにつれ混みすぎないように
伐る木、残す木を選んで間伐していきます。
天然林でも、一部を切った方が早く育つこともあります。
木を太らせ木材として使えるようにするために、
植え方や切り方のバランスが大切なんです。
森にとって、伐ることは育てることと同じなんですね。

 

参考資料:『森へ行こう2013』 NPO法人 もりねっと北海道