こんにちは、まっつんです。
北海道ではお盆が過ぎるとすっかり涼しくなり、秋らしい雰囲気になってきます。
コサインのギャラリー前の楓の葉は少しづつ秋の色になってきました。
そしてもうすぐ足早に冬がやってくるんだなぁ~と、季節の流れの速さを感じる今日この頃です。
こんにちは(^^)/ 福まゆです。
今日でお盆休みもおしまいです。
家族もそれぞれの家へ帰りました。
そう、お盆休みに旭山動物園へ行って来ました。久しぶりの夜の動物園です。
さっそくかば館へ
昼間のもも吉くん。(娘が撮りました。)
冬に見た時より大きくてびっくりです。
こんなふうに動かない。(^^; 昼のもも吉くん。
しかし、もも吉君の夜は、エネルギッシュ。
水中にいるもも吉くんは、上で息継ぎをするやいなやもぐります。
そして、丸い形の凹凸のあるのぞき窓を大きな口を開けてガブガブ、隣の窓もガブガブ。
上に上がり息継ぎ、もぐるガブガブ、ガブガブ、エンドレス?!ってぐらい何回も。
この丸い窓は、今ではもも吉くんのかじり後がついて曇りガラスになってます!!(写真の写り悪いです。(^^;ごめんなさい。)
小さい女の子を連れたお母さんが「あの窓を壊して外に出たいのかしら?。」ってつぶやいたのが聞こえました。
思わずぶるぶる。(*-*)
先月はあられ組みの途中でしたね。
では、そのつづきです。
実は、組み立てる前にひとつの行程があります。
それは、
裏面だけオイル塗装をします。テープが貼ってある所は接着箇所のためオイル塗装しません。
これは、急げば回れ方式です。
組み立てた後すぐにブラシで水洗いしていましたね。そして乾燥させます。
次の日は、内側を布で水拭きをします。(オイルを塗ったのは、のりを落としやすくするためです。)
水で拭くと毛羽立ちます。そこで、たわしのようなものをあてます。
次にやっと表面の仕上げに入ります。
ストロークをあてます。これは、上からペーパーをあてる機械です。
こちらは、難しいのでベテラン職人さんが担当しています。
面は、すべてかけます。
次は。面取りです。こちらは。ハンドトリマーで取ってます。
そして、面を整えます。
このようにあられ組みは、のりを多く使うことにより内側ののり落としに時間がかかります。
しかし、のりを多く使うことで丈夫になります。そしてあられの模様がきれい。
ワゴンテーブル
こちらも、あられ組みです。
仕切りがあります。本などの収納にどうぞ。
キャスターがあり、移動が楽です。
オイル塗装、乾燥、そしてキャスターをつけたところです。
おしまい?! 次回は、③。お楽しみに。
お盆休みの手芸。
羊毛でひよこ。兄弟のひよこ。
札幌ではこの夏、9月28日まで 「札幌国際芸術祭2014」 が開催されています。
「都市と自然」をテーマに美術館や札幌駅前から中心街で
様々なプロジェクトが繰り広げられて街が賑やかです。
札幌芸術の森も会場になっていて、
先日、美術館・野外美術館とたっぷりと楽しんできました。
解放感があって大好きな場所ですが、
野外美術館の中に 「佐藤忠良記念子どもアトリエ」 があります。
実は竣工時に、コサインでスツールとテーブルを作らせていただきました。
平成20年なので6年前になります。
私は初めて訪問させてもらいました。
緑に囲まれた木造平屋建ての建物は、親しみやすく迎え入れてくれます。
ビーンズスツール・ピーナッツスツールもアトリエにしっくりと溶け込んでいました。
図書コーナーに置かれていて、本を読んだり、お弁当を食べたり、
休憩に使われたりと、来館の方々に親しまれているそうです。
メープル材の色もいい飴色になり、
みなさんに大切に使われている様子が感じられて、とても嬉しい訪問になりました。
この夏はイベント盛り沢山ですので、機会がありましたらぜひお立ち寄りください。
家族で彫刻家・安田侃(かん)の野外彫刻公園アルテピアッツァ美唄に行ってきました。
アルテピアッツァ美唄は
旧炭住街にあった小学校の廃校校舎と、周辺の敷地を再整備し、
安田侃の彫刻作品約40点が展示されています。
木造校舎と体育館をほぼそのままの状態で展示スペースに転用しているほか、
敷地内も整備して彫刻を周辺の自然と調和・融合するように展示しています。
校舎内の展示スペースの受付でお話した係の方が1才の息子を見て、
「安田さんは、これぐらいの子どもが駆け寄っていくような彫刻が、
良い彫刻だと言っているんですよ」
と教えてくれました。
その直後に入った展示スペースで、
黒光りする木の床に置かれた白い石の作品に息子が駆け寄って行き、手触りを確かめていました。
「まさに!!」という出来事でした。
敷地内にはカフェなどもあり、おすすめのスポットです。