2010年3月8日
4日からキャトル・セゾン全店で、コサインが
お手伝いしているオリジナルのサクラ材家具を
ご紹介するフェアが始まりました。
本州ではもう桜の季節。
コチラ旭川では例年5月の連休明けが見ごろです。
花を楽しむのはもちろん、昔から日本人は
暮らしの中でサクラと深く関わっています。
樹皮は桜皮細工に使い、内装材として床柱や上り框によく使われていたり、浮世絵の版木にもサクラが使われています。
刃の通りがよく (1ミリの中に髪の毛の線が3本彫られていたとか..)
深く彫れて、角が崩れない。反りも少なく狂わない。水にも強い。
これらの長所は、そのまま家具の製作に適しています。

お肌スベッスベ。撫でると気持ちイイ~。
私たちがお弁当を食べているこのテーブルも、
道産のヤマザクラで作っています。
使い始めて4年目。見てください!この艶。
毎日、酷使しているにも関わらず
使えば使うほど赤味も艶も深くなってきました。
年に1度はオイルメンテナンスをしてあげます。
社員の中にもサクラ材ファン増加中。
私もいつかサクラ材オリジナルテーブルを作りたい..です。
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2010年3月6日
こんばんは、工場のキタです。今週もあっという間に終わってしまいました。早すぎるっー!
今週一週間、京都の伝統工芸大学校の学生さんが実習にきていました。
彼は学生では地学を専攻し、一度は就職したものの「もっとモノづくりに近いところで仕事がしたい!」との思いが募り、今の学校に進んだそうです。私も同じ様な体験をしてきていますので、思わず応援したくなってしまいます。
実習で教えられる技術や知識は微々たる物です。安全面や技術面で、高度なことは体験させられません。しかし企業の製造現場を体験することで、趣味や学生のものづくりとは違う何かを肌で感じられたのではないでしょうか。
実習が終わり、自分の将来が以前より具体的に見えてきましたか?一週間早朝出勤ご苦労様でした。京都までお気をつけてお帰りください。
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2010年3月4日
コサインギャラリー速報

2日から企画展「オケクラフトの器展」が始まりました。
木目を生かしたシンプルなボールやお皿、カトラリーが並んでいます。この素朴な器を見ているとハイジの食事シーンを思い出すのは私だけでしょうか??チーズの塊をまるごと溶かしておいしいパンにかけて…、素朴な料理が似合いそうです。
セレクトアイテムには札幌の「点と線模様製作所」の新しい商品が入荷しています。落ち着いたかわいらしさが素敵です。

さて、今週末(3月6・7日)はスプリングフェアがあります。好評のアウトレットコーナーには人気の大型アイテムが登場するかも…?
また、フェアの期間中にhalico(ハリコ)のお箸を持ち込んでいただた方には無料でお箸の修理を承ります(←右写真)。
(※送料がかかります。コサイン以外で購入したhalico製品でもOKです。halico以外の製品は別途お見積りします。)
みなさんのご来場をお待ちしています♪
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2010年3月2日
はじめまして、製造・モンタージュ担当「まっつん」です。
明日は「ひなまつり」ですねぇ~。
我が家には先月1歳になったばかりの娘がいます。
今年が初節句です。
(お雛様の前でちょっと早い記念写真です)
子供が生まれてもう1年・・・
月日が経つのが早いな~と、つくづく感じる今日この頃です。
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2010年2月27日
はじめまして、工場・NC担当のキムです。
工場で一番年下な僕が一番最初に投稿しちゃっていいのかな?っと思いましたが、任されたからには、はりきってやろうと思うのでよろしくお願いします!

僕の自己紹介を見て「NC担当」とありますが、「NCってなに?」と思う人が大半だと思いますので、今日はNCについて簡単に説明しようと思います。
まず、「NC」というのは機械の名前です。
上に出てる写真の機械がその「NC」です。
これは「DR-270 ドレスラック」を加工している様子です。
この機械はパソコンでプログラムを作り、そのプログラムの指示通りに黄色いカバーが付いてる刃の部分が動く仕組みになってます。
このような仕組みの機械があることにより、手では決して出来ない加工や手作業では怪我をする危険性が高い加工をすることができるので、今までよりもいろいろな作業が出来ることになりとても助かってます。
工場に来ていただき、工場見学を希望すれば実物を見ることができるので、機会があれば是非コサインにいらしてください。
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2010年2月23日

こんにちは、企画・ギャラリー担当の「づか」です。今週は3月並みの気温だそうで、寒さが少しゆるんでいます。昼間は雪の表面が溶けてザクザクです。
さて、今回は普段の仕事をちょっとご紹介します。
現在コサインギャラリーで行う企画展の2010年末までのスケジュールを調整しています。先週は旭川市在住の陶器作家さんと近郊在住のイラストレーターさんお二人を訪問してきました(左の写真はその帰り道の風景)。
どちらも作品に人柄が出ているふんわりと素敵な方たちでした。
きっとコサイン製品やギャラリーとの相性ぴったりの展示になるのではないかとワクワクしています。
早くみなさんにもご紹介したいのですが、お見せできないのが残念……せめてちょっとだけ、写真を載せてみます(右の写真)。
……ちっちゃくてよくわかりませんね 笑。でもなんとなく雰囲気は伝わったでしょうか?乞うご期待です。
ちなみに、来月からは「オケクラフトの器展」が決定しています。軽くてシンプルで使いやすい、と人気の木の器です。
*コサインギャラリーの詳細はこちらをご覧ください。
企画展やコサインスタッフおすすめのセレクトアイテムのほか、もちろんコサイン製品も充実しています。
3月6・7日のスプリングフェアでは色々と企画がありますよ。ぜひ一度遊びに来てみくださいね。
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2010年2月20日
みなさん、こんにちは。まるです。
愛犬チョコラの成長はめまぐるしいです。
毎日見ているとそんなに気がつかないんですが、
写真で見ると成長してるなぁ~と実感しますね。

これは我が家にやってきた初日のチョコラです。
親代わりにと妹が買ってくれたキリンさんで
可愛らしくスヤスヤ寝ていましたが・・・

今では親代わりがお友達?兄弟?化してます(笑)
扱いが激しい。。。

見つめちゃったりもします。

私が家に帰ると、このようなホフク前進のような格好をします。
喜びのポーズ?

疲れたあとは、おやつタイム♪ です。
まだまだ成長すると思いますが、なんか寂しい気もする今日この頃でした。
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2010年2月16日


こんにちは。ナベです。
2月6日~11日まで旭川では冬まつりが開催されていましたが、
みなさんはご覧になった事はありますか?
大小様々な雪や氷の像があり、
旭川駅の正面の買物公園では沢山の雪だるまが
みなさんを迎えてくれます。
実際に見た事のない方はぜひ一度!
見た事のある方はまた何度でもきて下さい。
そしてコサインにもよって下さいね。
冬はギャラリーをあったかくしてスタッフ一同おまちしております。
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2010年2月13日
こんにちは。製造担当ルミテルです。
今日は、良いお天気です。
今回は、集めているモノをちょっとだけご紹介させてください。
私の部屋は、あまりものがなくて友人から「生活感ないね」って言われています。
ただ食器とテーブルウェアだけは、おそらく5人家族分はあるでしょうか・・・?
決して収集グセはありません(笑)
人に、これいったい『なにコレクション!?』って言われるんです
その中でお気に入りの箸置きを集合させました!!

真ん中がコサインの鳥の箸置きです
白い円柱はスッタッキングできます。糸で切ったらしい!!
富士山とか意味不明な形とか・・・
なぜか立ち止まって買い集めるわたしでした。
コサインにもかわいい箸置きがあります。

8羽セットでギフトにもおすすめ!!
一羽の小鳥がお箸をのせて、食卓を楽しくしてくれます!!
ぜひ『鳥の箸置き』を一度ご覧くださいませ。
チョット地味ですが、お付き合いありがとうございました。
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2010年2月10日
工場キタです。2回目の登場です。「えっ もう」って言わないで読んでいただければ幸いです。オリジナルブレンド開発第2弾。
自分の力だけでは行き詰まったオリジナルブレンドオイル開発。突破口を見出したい一心で日本で自然系塗料の草分け的存在である、鈴木光明さんのもとへ向かいました。
鈴木さんは明治から続く塗装店の4代目の社長であり、自然系塗料の開発、販売をおこなうアトリエベルの代表でもあります。家具はもちろん建築やプラント塗装まで手がけておられる方で、塗装に関する多種多様な経験と専門知識をもったプロフェッショナルな方です。
お会いできた直後より、大変熱心に日本の塗装の技術や歴史について教えてくださいました。

日本における洋式塗装の歴史は明治に横浜から発展したそうです。最初に海外から伝わったのはペンキでした。日本の民家は防腐のために柿渋を塗っていた時代で、それと比べるとペンキの耐久性や仕上がりに当時の日本人は驚いたと思います。大正になってラッカー塗料が誕生し、その後様々な合成樹脂が開発され現在まで発展してきたそうです。
鈴木さんの自然系塗料に関わるきっかけは、今から20年程前にヨーロッパから自然系塗料が輸入され始めた頃。その塗料の匂いを嗅いで「あっ、自分が若い頃にいじってた植物系の塗料と同じじゃないか」と思ったそうです。若い頃の現場ですでに亜麻仁などから抽出した油を木材に塗ったりしていたそうで、匂いでだいたい成分は何が混ざってるか想像できたそうです。
そのうち、ある取引先からヨーロッパの自然系塗料は湿度への耐久性が弱い、と相談を受けたそうです。「そりゃそうよ。緯度が違うもの。日本の温暖で湿潤な気候にヨーロッパのオイルをそのまま持ってきてもだめだよ」と。それならばと、自分の経験と知識をもとにオリジナルのオイルをつくったところ、大変好評だったそうです。
そこから鈴木さんは自然系塗料について研究開発、啓蒙活動を重ねていくことになり、その先でこうして、北海道旭川から訪ねた私を迎えてくださり、企業秘密一切抜きに知識のすべてを惜しみなく伝えてくださるのでした。
つづく
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