ドレスラック(小)をお買い上げいただきました
お客様レビュー

★☆★☆★
(千葉市)Hさん
以前からWebで商品を見ていました。
どれも、優しい雰囲気のデザインが素敵で、
いつか、ハンガーラックに限らず、何かの品を購入したいと
思っていました。実際、手にしてみて、とても丁寧に作られ
ていて、インテリアとしても、とても満足しています。
その他、希望としては、壁に取り付けるシンプルな棚があっ
たらうれしいなあと思っています。
「ドレスラック(小)」DR-10
2012年2月4日~cosine story 5. 「社名(cosine)」~
2012年2月3日「星幸一のシャッター日誌」を改め、「つながる、仕
合わせ」をテーマとし、巡り合いに感謝しながら継続して
いきますので今後共よろしくお願いします。
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「2012年2月3日(金) 粉雪(-16℃)」
今日も一日、頑張ります。
ここを上ると堤防の上に出ます。そして、その川原では、
旭川冬まつりのための雪像作りが行われています。
今年は、気温が低いので雪像作りには持って来いです。
写真は、スロープの両サイドに作られた雪の壁です。
まるで、左官やさんが塀を作り出す作業と同じで、水糸を
使い精度良く作って行く職人技です。
~cosine story 5. 「社名(cosine)」~
命名していただいた丹野則雄氏から社名「cosine 」につ
いて伺っていたのは、話があったそのときには「幸一」の
「COー」を使って何か名前にならないかと考えたそうです。
翌日、「COSINE」と浮かび、この響きが良いのではと考え
ていたそうです。これからのモノづくりは機械を使ってハンド
ワークをするような、数学的に (NCマシンなどを使って)シ
ンプルだけど手作業の気持ちを持たせたモノ作り「テクニカ
ルハンドワーク」・・・と言うイメージを基本にした名前が良い
のではないかと思いましたと、お聞きしました。
さっそく、長原社長に話をすると、これで行こうと言う事になり
社名が1988年3月12日(土曜日)「cosine 」(コサイン)と決ま
りました。
「靴べら」SH-01
2012年2月3日~cosine story 4. 「丹野則雄氏」~
2012年2月2日「星幸一のシャッター日誌」を改め、「つながる、仕
合わせ」をテーマとし、巡り合いに感謝しながら継続して
いきますので今後共よろしくお願いします。
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「2012年2月2日(木) 晴天(-19℃)」
今日も一日、頑張ります。
2月8日~12日の期間開催される「旭川冬まつり」
会場で製作中の市民雪像。 ギネスブックに登録
される大雪像は、旭川にある自衛隊隊員が作ります
が、小中の雪像は企業や市民の皆さんが作ります。
私も、仲間達や家族で作ったものです。
~cosine story 4. 「丹野則雄氏」~
新会社設立を発表した早々に、長原社長(現長原会長)
と共に社名、製品、規模等設立の為の打ち合わせを行い
ました。
社名はどうするか・・・。
星木工、星工房・・・しっくり来ません。
そこで、私から提案したのが「cosine」(コサイン)でした。
と言っても、私が考えついたのではなく、長原社長と同じ
ように、それまでにお世話になって来た皆さんに応援して
いただいた中からのことでした。
社名については、一緒に仕事をした「丹野則雄氏」の提案
でした。 丹野さんは、旭川クラフトの草分けと言って良い
と思います。私と同じ(株)インテリアセンターに勤めた後に
1980年独立し「クラフト&デザイン タンノ」を設立しました。
ペン立て、カードケースと言ったシンプルなイメージを出し
た小ケースを中心に製作している木工作家です。
ケースのチョウバンも木でできており、何故?って聞いた
ら「お金が無くて金具が買えなったから。」なんて笑顔で
答えてくれたのを思い出します。
その丹野さんから命名していただいたのが「cosine」で
した。
【お知らせ】
第682回企画展「日本の産業を巡る旅~旭川と
木工~」
日 程:2月21日~3月19日
場 所:銀座松屋デザインコレクション
企 画:21日13時より、川上元美さんとカンディハウ
ス長原会長の対談企画が予定されています。
「サイドテーブル」T-1020
2012年2月2日~cosine story 3. 「決 心」~
2012年2月1日「星幸一のシャッター日誌」を改め、「つながる、仕
合わせ」をテーマとし、巡り合いに感謝しながら継続して
いきますので今後共よろしくお願いします。
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「2012年2月1日(水) 晴れ(-15℃)」
今日も一日、頑張ります。
【今日の1枚】

日本海側では、北海道顔負けの雪が降っています。
北海道も、例年に比べ寒く、雪が多いです。
寒いとは言っても、日中の日差しが暖かいので、屋根
に積もった雪が融け出しツララになり、地面に繫がって
しまうところもあります。
~cosine story 3. 「 決 心 」~
25年前の記憶なので、定かではありませんが、確か
ある日のこと、(株)インテリアセンター長原社長に、会
社に来てくれるように連絡をいただきました。
(株)インテリアセンターさんが20周年を向かえると
共に、本社ビルが完成する時でした。
その、本社ビル1階奥のスペースに案内され、「ここで
新しい会社をスタートしょう。」とお話をいただきました。
今でも妻が「私に相談しなかったよね。」って言います。
流石に、地方公務員でしたから、周りは思うところが
多々あった事と思いますが、自然な流れの中で始める
事を決めました。木に選らばれたって言ったらいいすぎ?
また、いつだったか両親が、実家に長原社長が来られた
時に「将来息子さんに会社を持たせるから」と言ってくれ
たのを思い出したとか。ほんとに~!
「ミニラック」⇒「スマートラック」
2012年2月1日~cosine story 2. 「転 機」~
2012年1月31日「星幸一のシャッター日誌」を改め、「つながる、仕
合わせ」をテーマとし、巡り合いに感謝しながら継続して
いきますので今後共よろしくお願いします。
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「2012年1月31日(火) 粉雪(-10℃)」
今日も一日、頑張ります。
花の名前はわかりません。
毎年この時期に咲いてくれますが、今年は沢山
花芽を持ったので、期待していましたら、次々と
花芽が落ちてしまい、結局1つだけになってしま
いました。しばらく楽しむことが出来ました。
~cosine story 2. 「 転 機 」~
創業20年を迎えた(株)インテリアセンター(現在の
(株)カンデイハウス)が新たな事業展開としてイン
キュベーターとなりモノづくり、ヒトづくりを目指した
新会社を設立しました。新聞には、社名も社長も未定
と載っていましたが、既に私に白羽の矢が立ち、話が
進んでいました。 実のところ、当時の(株)インテリア
センター長原社長とは師弟関係と言うときっと、言い過
ぎ?だと思いますが、言った者勝ちで。
私は、(株)インテリアセンター創業2年目の4月に就職し、
11年家具作りを学びました。その後、モノづくりから、ヒト
づくりに転身し、現在の北海道立旭川高等技術専門学院
(木工科指導員)に在職7年目の事でした。
この間の様々な出会い、出来事無くして、(株)コサイン誕
生はありません。
(1404)
「マイン掛け時計」C2010⇒CW-17
2012年1月31日~cosine story 1. 「新聞によりますと」~
2012年1月30日「2012年1月30日(月) 晴れ(-17℃)」
今日も一日、頑張ります。
雪が降り積もった早朝に、コサイン社の構内を綺麗に
除雪していただく業社のショベルカーのタイヤの跡から
大きさが想像できると思います。
隅々まで除雪するのに1~2時間かかりますが、お蔭で
気持ち良く1日のスタートが切れます。 感謝。
~cosine story 1. 「新聞によりますと」~
たしか、数年前だったと思います。
実家に行った時に、母から渡された1枚の新聞の
切り抜き。
見出しには、「小物家具・クラフトに進出」
インテリアセンター(現在の(株)カンディハウス)
来月末に新会社と昭和63年2月24日の記事として
載っていました。
そこには、消費者の本物志向を背景に、小物家具、ク
ラフト市場がギフト向けに拡大するとみて、「ペン皿」
「書類入れ」「小型テーブル」など小さくて便利で付加
価値の高い製品をインテリアセンターの家具に使う木
材の一部を使い、資源の有効活用にも役立てる。
工芸作家としてデザイン力のある人を中心に据え、加
工技術に優れた他の社員がスタッフとして生産する形
をとることにしている。
新会社が軌道に乗るまでは、インテリアセンターが家具
の部材の生産を新会社に委託することで仕事量を確保
し、インキュベーター(保育器)の役割を果たし、2~3年
で自立させる。社名や社長などは未定。
これが、コサイン社の始まりでした。
(1403/-17℃ 晴れ)















