「づか」です。大寒を過ぎて、北海道の冬もようやく後半に入りました。寒いのが苦手な私はそろそろ春が恋しくなってきています。
ただ、雪が積もったときだけ楽しめるものもあります。スキーや雪遊び、冬まつりなどいろいろありますが、私は「青の時間」が好きです。日が暮れる寸前、わずかに届いた光が雪に残って一面が青色に見える瞬間です。
「青の時間」という名前は随分前に見たフランスの短編映画のタイトルで、女の子たちが朝日の出る直前の「青の時間」を探しに行くという話です。映画では息も瞬きもできないほどの一瞬を描いていました。そのワンシーンがとても印象的でずっと記憶に残っています。
残念ながら今日は曇りだったのできれいな青色にはならなかったのですが、カメラでは濃い青に写っています。コサインの周辺を散歩してみました。
今日の最低気温は-6℃。まだ暖かい方ですが、春が来るのはまだまだ先のようです。



