Archive for the ‘工房・木取:きどりchan’ Category

今年はどうでしょう?

水曜日, 6月 4th, 2014

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ここ旭川近郊では、ほぼ田植えも終わりました。

昨年は春先の天候が不順で、稲の生育が心配されましたが、終わってみれば

暑い夏のおかげで良い出来に終わりました。

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札幌の気象予報士によると「リラ冷え」の言葉で知られる「ライラック」の開花が

5月前半だと真夏日が少ない。

5月後半だと真夏日が多い。

という統計があるそうです。科学的根拠はわかっていないそうですが、今のところはずれた年はないそうです。

ちなみに今年は5月9日が「開花」だったそうです。

さて、今年のお米の出来はどうでしょう。

ところで、我が家のお米は10年以上前から、近所の農家より直販で「ななつぼし」を食べています。

この銘柄は、テレビ番組の「夜ふかし」でマツコデラックスさんが絶賛し後に、コマーシャルにも起用されたことでも有名です。

みなさんも一度食してみてはいかかでしょう!!

 

きどり   Chan

ど っ ち ?

金曜日, 8月 23rd, 2013

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  ・今、食べたいのはどっち?

   スイカとメロン

 

  ・池越えのこのホール、どう攻める?

   リスクを承知でワンオン狙い

   手堅く刻んでパーでもOK

 

  ・前方でヒッチハイカーが手を挙げている。?

   止まって載せてあげる

   そのまま通りすぎる

 

   さて、あなたはどちらを選びました。

状況や条件、その時の心理状態などで選ぶものが変わる。

それは十分理解できますが・・・。

 

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これは「旭山動物園」のすぐそばに、今建設中のものです。

私は二者択一ならこっちを選びます。たとえどんな時でも!!

                   きどり   chan

大雪旭岳源水

月曜日, 5月 27th, 2013

私の住んでいる「旭川市」の隣に「東川町」という町がある。

ここは、上水道設備のない全国でも数少ない町である。

町民はみな、地下水を汲み上げ飲料水にしている。これがまた「うまい」!

 

その源が大雪山系からの伏流水である。

その伏流水が湧き出ている場所がある。そこが「大雪旭岳源水」である。

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ここは東川町が整備をしてくれ、だれでも(町民以外も)利用できる。

今年2月頃、「タカトシ牧場」というテレビ番組(UHB)で

ペナルティーのワッキーがここを訪れ「水」を汲んでいった。

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我が家もここの「水」を飲料水として利用させてもらっている。

週に一度くらいの割合で汲みに行くのだが、

そこには「ちょっとした勇気」も必要である。
 

それは・・・・

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特に雪解け時期の今!

 

でも、各地から多くの人々がこの「水」を求めてやってきている。

勇気のある「あなた」もいってみませんか?

 

きどり   Chan

It‘s joke

月曜日, 2月 25th, 2013

我が家に「壺」が二つある。

いずれもここ数年の間に頂いたものである。

くださった方々のお気持ちは大変ありがたく、心より感謝している。

しかしながら我が家には、

その価値が判る知識や美しくお見せする技術もスペースもない。

可哀相にも頂いた後これまで、光もあたらない我が家の片隅でひっそり眠り続けている。

誰か、この「壺」に光をあて生き生きとさせてもらえないだろうか。

このままでは、「骨壺」とかしてしまうかも。

                      きどり   chan

追 伸

このことこそ,彼ら(壺をくださった方)の「思う壺」なのかも?!?!

視   線

木曜日, 9月 6th, 2012

これは、我が家の物置に住み着いている「蜘蛛」君です。

夏になったらどこからともなくやってきて、私の許可もなく糸をいっぱい張り、

注意をしていないと私もその餌食となりかねない。

さすがに蜘蛛に食べられることはないが、

その糸が体についたらこれがまた大変なこととなる。

 

ところで、なぜこの蜘蛛君達みんな下(逆さま)を向いているのだろう。

私は上を向いている蜘蛛を見た覚えがない。

下(逆さま)から見たほうがいいことがあるのだろうか?

いやきっといいことがあるんだと思う。

でなければ頭に血が上るだけではないか。そうコウモリ君だってそうだろう。

私は人生を「ハス」に構えているわけではないが、

「ナナメ」に見て生きて来たのかもしれない。

これからは、「下(逆さま)から」物を見てみるとしよう。


 追伸

 どこかの先生方、政治より政局だか知らないが、

 たまには「下(逆さま)から」見てみてはいかがなものか。

                    きどり    chan

見つけた

木曜日, 5月 31st, 2012

これは5年ほどまえに私がコツコツと削って作った

パークゴルフクラブのミニチュアです。

家にあった彫刻刀で何日かかかりました。

特にシャフトの部分は細く(爪楊枝ほど)一本は折れて失敗してしまいました。

 

 こちらは先日あるパークゴルフ場のクラブハウスで見つけ購入したものです。

 東川町のKikurinさんで製作されたものです。

 さすがプロですね。

 

ではまた、何かいいもの見つけたらお知らせします。

                  きどり   chan

ラ ジ オ よ り

木曜日, 2月 2nd, 2012

みなさ~ん「ギナタ読み」って知ってました。
私、先日通勤途中のラジオを聞いて、少し賢くなってしまいました。

「弁慶が、なぎなたを持って・・・」 「弁慶がな、ぎなたを持って・・・」
みなさん聞いたことありますよね。

読点のつけ間違いや、文章の区切りを間違って読むことにより、
まったく意味が違ったり、通じなくなったりしますよネ。 このことを言うそうです。

私もこのことは、知っていましたが「ギナタ読み」というとは知りませんでした。
そこで私も作ってみました

「わたしたちしごとしています」(私達、仕事しています)(私、立ち仕事しています)

「かこいまちがっています」(囲い、間違っています)(過去、今、違っています)

な~んちゃって!・・・・ 

「ギナタ読み」とは違いますが「このはし、わたるべからず」(この橋、渡るべからず)
そう、とんちで有名な一休さんのお話です

どれも、漢字で書くと意味はちゃんと伝わりますよネ!

「伝える」のには、言葉や文字・絵や写真(映像)の他、
表情・しぐさ(身振り、手振り)そして声の抑揚等々、
人の持っているものすべてを使って行うものなのですネ。

やっぱりむずかしいですネ!
                              
                           きどり   chan
  
 追 伸
  私に、こんな手紙が届きましたが、
  「二重にてくびにまく数珠を作ってほしい」
  「城下探してほしい」     私はどうすればよいのでしょうか?
  今回は、文字のみでお伝えしました。

冬 支 度

金曜日, 9月 30th, 2011

9月22日、台風が北海道を襲ったその日、大雪山系(黒岳・旭岳)が初冠雪した。
まだ、田には刈り取り前の稲が・・・・・

昔、10月初旬に雪が2度降り、農作物が壊滅的被害を受けたことを思い出した。


我が家の菜園(ビニールハウス)も冬支度をすることとした。


まずはビニールを取り外す。


そして今年よく実ってくれた野菜達に感謝し抜き取る。


あとは、施肥をし耕せば出来上がる。
来春まで、おやすみなさい。

はたして、本日はどこまで出来るのやら・・・。
あ~  疲れた。

きどり  Chan

自然の教え

木曜日, 5月 26th, 2011


私の家のはずれに大きな桜の木があります。
昔、先々代が植えたものなのか、それとも自然に育った木なのかはわからないが今年もきれいに咲いてくれました。
桜が咲くと「大地に種を蒔いても良い」と聞いたことがありますが、この時期になると、この地域では一斉に田植えが始まります。
ところで、我が家には小さなビニールハウスがあります。
そこには、2月下旬から家の中の簡易ハウスで「種」から育てた、数種類の野菜の苗があります。
今日はそれを紹介します。


これが「ナス」の苗です。もうすぐ畑に植えるものですので、まだポットに入ったままです。


これはハウスに植えたナスとトマトです。まだ小さいですがみんな元気に育っています。


そしてこちらは、知人の方から頂いたキュウリです。接ぎ木がされていて育ち方もこんなに違います。そろそろ「て」が必要です。
このほか、スイカやメロンも植えてあります。
今年も大きく育ち私を喜ばせてくれることでしょう。
さ~て!今度の天気が良い日に「ナス」を畑に植えましょう。

きどり  chan

「まほうのはがき」

木曜日, 1月 20th, 2011

新年 明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

ところで、皆さま新年のご挨拶は、はがき派? メール派?

私は、もちろん「年賀はがき派」です。

先日テレビで「もらって嬉しくない年賀はがきランキング」

と言うような番組をやっていました。ちょっとがっかりしました。

私には「もらって嬉しくない年賀はがき」など一枚もないからです。

たとえ、名前がまちがえていても、メッセージが手書きされていなくても、

そんなことまったく関係がありません。



一枚のはがきで、3度楽しい時が過ごせ、その都度その人を思い出す。

こんなステキなはがきは、他にありません。

1度目は、
お正月に「胸わくわくさせ」今年も来た来たと見る時

2度目は、
ちょうど今頃「お年玉抽選番号」を確認しながら冷静に今一度読み返す時

3度目は、
年末の忙しい中「今年もこの人元気だったろうな」と思いをはせ筆を走らせる時



年賀はがきには

昨日(過去)を、甦らせ、懐かしむ

今日(現在)を、気遣い、思いやる

明日(未来)を、夢み、楽しむ

そんな「まほうのはがき」なのです。



しかし、そんなはがきも今は半減、さみしい限りです。

今年は、1枚も欠くことなく書けますことを祈り、

皆さまと共に良き年でありますように!

きどり    chan