お昼寝ソファ

こんにちは(^^)/福まゆです。

旭川街路樹も殆どの木が紅葉しています。

最初にサクラの葉が赤にそしてイタヤカエデが黄色、ミズナラが茶に。

右からイタヤカエデ(メープル)ミズナラ、サクラ、くるみ(ウォルナット)です。公園でみつけて来ました。

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コサインのショップに秋は、ないかなー?

あった!!秋色座布団。

15年前、インテリアスタイリストの岩立通子さんにアイディアの提案とデザインをしていただきました。

その名は、「お昼ねソファ」です。(岩立さんが名づけてくれました。)

「日本の家には低い暮らしが似合う。でも椅子に座る生活が快適でしょう。そん心地よさを両方満たしてくれる家具って、ありそうでないなと感じて」当時の雑誌のインタビューにこんなふうに岩立さんがこたえています。

ですから、マットや座布団を外すだけで、テーブルに早や変わり。

そして、お掃除が楽です。いつも清潔に保てます。

↓ 気持ち良さそう(^^) 座布団の色、緑と橙。

 

 

 

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工房では…。

ソファは、6枚以上の板をはぎ合わせて大きな1枚の板にします。

木取りの腕の見せ所です。似た色、似た木目をたくさんの材料から6枚選び1枚の板に。

フィンガージョイントで接ぎ合わせます。

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はたがねを使って接着してます。

 

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NC加工したソファ。

反らないように幕板をつけます。仕上げは、念入りに。やさしい手ざわりにします。

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オイルを塗ったあと

こんなふうに斜めに立てて乾かしています。

ダイナミックでしょう(^^) メープルの木目が美しい。

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木のぬくもりを感じさせるデザイン。お昼ねソファ。

 

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京都(Platzプラッツさん)で作られてる座布団。

寝心地、座り心地がとってもいいんですよ。

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岩立通子さんは、インテリアスタイリストの先駆けとなった方です。

1950年東京生まれ。雑誌の編集者を経て、フリーランスに「anan」「Ginza」「FIGARO japon」など、数々の女性誌でインテリア.雑貨のスタイリングを担当していました。また、雑貨ショップの企画開発やプロデュースも行っています。著書「岩立通子のananインテリア」マガジンハウスなどがあります。

2001年50歳の若さで亡くなってしまいました。が、岩立さんの育てたたくさんのお弟子さんが現在活躍しています。そして、今もコサインとそのお弟子さんとつながっています。

 

メープルの丸棒のフシに目を描いてみました。

「コサインのお昼ねソファよろしくー♪♪」5人組みがうたってます。「岩立さんありがとー♪♪」

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