4日からキャトル・セゾン全店で、コサインが
お手伝いしているオリジナルのサクラ材家具を
ご紹介するフェアが始まりました。
本州ではもう桜の季節。
コチラ旭川では例年5月の連休明けが見ごろです。
花を楽しむのはもちろん、昔から日本人は
暮らしの中でサクラと深く関わっています。
樹皮は桜皮細工に使い、内装材として床柱や上り框によく使われていたり、浮世絵の版木にもサクラが使われています。
刃の通りがよく (1ミリの中に髪の毛の線が3本彫られていたとか..)
深く彫れて、角が崩れない。反りも少なく狂わない。水にも強い。
これらの長所は、そのまま家具の製作に適しています。
私たちがお弁当を食べているこのテーブルも、
道産のヤマザクラで作っています。
使い始めて4年目。見てください!この艶。
毎日、酷使しているにも関わらず
使えば使うほど赤味も艶も深くなってきました。
年に1度はオイルメンテナンスをしてあげます。
社員の中にもサクラ材ファン増加中。
私もいつかサクラ材オリジナルテーブルを作りたい..です。
