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ゆう美堂 柳原さんの キレイな毎日。  [お片づけのポイント]

喜びのタネまき その16 お片づけのポイント

北海道は、やっと本格的な夏がやってきた…という感じです。
シーズン前は、今年は猛暑などという話もありましたが、どんなことになるのでしょうか。
全く予想のつかない天候に、ちょっぴり戸惑いを覚えたりしています。
暖かくなってくると、人の動きも多くなり、来客があったりとか、そんな機会も増えますね。
そこで、今回は、突然の来客にも困らないようにお家のお片付けのヒントをお伝えいたしましょう。

置き場所を決める!!

*モデルルームを見ると、余分なものが一切なくとてもすっきりしていますね。
こんな状態をいつも保つことが出来たらいいのに…と思いますよね。
でも、毎日の生活には、散らかってしまう要因がたくさん!
洗濯物をたたんでいる途中に用事ができちゃった、タンスにしまう時間がない…
ジーンズ、1回はいたけど、洗濯はまだしなくていい、どこに置いておこう?とか毎日来る新聞、郵便物、買ってきた雑誌など、物がどんどん増えていきます。
いつの間にか、部屋の色々なところに置きっぱなしになってしまいがち…
まずは、物の置き場所、指定席を決めることが大切です。
何をどこに置くか、決めて使ったらそこにしまう。まあ、聞けば当たり前のことなのですが毎日慌ただしく生活していく中では、直ぐにできずに放置してしまうこともしばしば…
そんな時に限って、来客などあるものなのですよね。

仮置き場を用意する!!

そこで、お薦めしたいのが仮置き場を作るという事です。
例えば、私は、寝室に3段のストッカーを置いています。
基本的にはそこは空の状態ですが、そこは、たたんだけれどタンスの中にしまう時間がなかった時に洗濯物を仮置きするために使います。後で、時間のある時にゆっくり洗濯物を収納場所に戻します。
また、着回しする洋服(ジーンズなど)も、洗濯の時期になるまでそこに入れておきます。
洗濯するものは、洗濯籠に入れるから良いのですがこの着回しの洋服が問題ですよね。
洗濯していないからタンスにもしまいたくないし、明日また着るしとか…
だから、この仮置き場はとっても便利です。
そのストッカーがいつも空になるように心がけると居間や寝室に洋服が散らばることがありませんよ。
リビングなどにも、仮置き場を作ると便利ですね。箱ものでなくても、お洒落な籠にお好みの布をかぶせておくとか、どこかの棚のスペースを空にして仮置き場にするとか…
ポイントは、常にその仮置き場を空にしようと意識することなのです。
そうすると、指定席に収める必要のないものは自然と捨てられます。
自分の生活スタイルにあった仮置き場を作ってみてはどうでしょうか。

収納場所はスペースに余裕を持たせる!!

収納場所のスペースには余裕を持たせましょう。
物がさっと取り出せる位の余裕は、確保してくださいね。
しまいづらくなると、一気に片づけの意欲も失せますし、時間の無駄にもなります。
収納場所を、決めたらそれ以上物を増やさないこと。つまり、新しく物を購入したら不要なものは捨てていくという事が大切ですね。

毎度、毎度、キチンとしなければならないと、頑張りすぎてしまうと長続きしないもの。
ちょっと、ゆるく、時間のある時にゆっくり片づけられるように余裕を持たせる工夫をした方が返ってうまくいくのではないでしょうか。
 
さあ、それでは、最後に、ダスキンの創業者 鈴木清一のことばをご紹介させて下さい。

「苦しめられた時に」

泣きたい時には、泣き、
苦しい時には、
じっと、こらえること。
そして、いま、やれることは
この苦しさをばねにして
自分自身の人間をみがくことです。
あの苦しさのおかげで
人間成長ができましたと、
いつの日にかお礼の言える
自分になることです。

 
喜びのタネまき新聞 第70号 (1977年) 鈴木 清一
 
 
ダスキンフランチャイズ加盟店 ダスキン近文
株式会社ゆう美堂 柳原 美由紀
 
 
 
 
 
 
 
 
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メディア掲載情報

『CONFORT No.156』にてコサインの子ども家具が紹介されました。

掲載情報

2017/03/10
[掲載内容]ハンガー(子ども用)、子どもラック、お絵描きシェルフを紹介して頂いています。

『Interior Shop File Vol.13』にてコサイン旭川本店とコサイン青山が紹介されました。

2017/03/10
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『HO 2017.4月号』にてコサインが紹介されました。

2017/02/25
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