株式会社コサイン

ホーム │ サイトマップ
  1. ホーム
  2. 川尻 明世志 simple and modern
  3. 新築、リフォーム時に役立つ新知識【住んでからの快適さが変わります】

川尻 明世志 simple and modern  [新築、リフォーム時に役立つ新知識【住んでからの快適さが変わります】]

家づくりは
外観デザイン、そして内部の間取り、インテリア、収納といろいろありますが、

その打ち合わせの中で
本当に大切なことが抜けていることを
家の提供側も忘れているとしたらどうでしょうか?

そして
その大切なことは住んでから気が付くことだったりします。

さらに
建築工事が終わったあとではどうすることもできないものだと
知ったらどう思いますか?

ところがこのことは
残念ながら家に対するクレームと扱われないものなので
どうしようもないことであるため表面化していないのです。

では
家の提供側でさえ気がつかない知識とは何でしょうか?

それは
ズバリ 下地の問題です。

そしてこの下地については
家を建てる前の打ち合わせで希望を伝えない限り入れてもらえないものです。

では、
下地が必要な場面をあげてみますので想像してみてください。

1.階段に手すりをもう片側にも付けたい時。
(人には「利き手」があります。さらに高齢になると片側だけではバランスを崩すということも よくあります)

2.洗面室のパイプの数を増やしたい時や位置を変えたい時、または収納ボックスを 購入して取り付けたい時。
(手が届かないから下げたい。上下にしたいなど)

3.TVや額をリビング以外の部屋でカベに取付したい時。
(ダイニングや寝室にもTVを付けたい時など)

4.冷蔵庫の上に棚板や収納ボックスを付けたい時。
(この要望は特に多いものです)

5.納戸(物入れ)に棚板やフックを付けたい時。
(小物の整理に役立ちます)

6.玄関や廊下やトイレにも手すりを付けたい時。
(将来のために必要です)

7.子供の勉強部屋に棚板や収納ボックスを付けたい時。
(必ず必要になります)

8.耐震のために、家具の取り付ける位置に下地が欲しい。
(下地があると家具に余計な固定用部品を付けることなく 内部からしっかりと固定することができます)

など
考え始めたら以外にたくさんあると気が付くと思います。

ところが
希望すると下地を入れてもらえるということを知らないばかりに
そのままにしているお客様は少なくありません。

知っているか知らないかだけで損をしているとしたら
もったいないことだと思いませんか。

では下地を入れてもらえるとして、
何のために?

ということだけはしっかりと伝え、
おしゃれで快適、そして安全な住空間を実現しましょう。

カワジリデザイン 川尻 明世志
 
 
 
 
 
 
 
 
Instagram
 

メディア掲載情報

『CONFORT No.156』にてコサインの子ども家具が紹介されました。

掲載情報

2017/03/10
[掲載内容]ハンガー(子ども用)、子どもラック、お絵描きシェルフを紹介して頂いています。

『Interior Shop File Vol.13』にてコサイン旭川本店とコサイン青山が紹介されました。

2017/03/10
コサイン旭川本店とコサイン青山の詳しい情報が掲載されています。

『HO 2017.4月号』にてコサインが紹介されました。

2017/02/25
コサインのものづくりやエントランススツールが紹介されました。

 

↑ PAGE TOP