■歩留まり

2012年7月30日(月)曇(19℃30℃)
今日も、最高の一日でありますように。

負けるもんか!

【今日の一枚】

土日を含め3日間の夏季休暇をいただきました。
その間、東京で「Interior Lifestyle at SEIBU」
に参加し、本日最終日を迎えました。
2名のスタッフにより、お客様に製品のご紹介や、こっぱ
でオリジナル時計を作るイベントを行っています。
流石に、東京の気温と人の多さにはビックリ!の様子です。
それから比べると、北海道は暑いとは言え過ごしやすく、
本州の方には申し訳ないです。
北海道の夏も、お盆を過ぎると涼しくなりますので、短い
夏を楽しみたいものです。

 

~「旭川家具づくりびと憲章」~

【三、高品質なものを必要なぶんだけつくります】
「材料の仕入れから製造、廃棄まですべての面で地球
環境を意識して、質の高い製品を適正な量だけつく
ります。」

■歩留まり
歩留まりあるいは歩止まり(ぶどまり)とは、製造など
生産全般において、「原料(素材)の投入量から期待さ
れる生産量に対して、実際に得られた製品生産数(量)
比率」のことを言います。

実際に立ち木が製品になるまで使用できる率はどのくら
いか、正確なところはわかりませんが、20%前後とも
聞きます。

(“歩留まり”を良くする)
木取りとは、1本の原木を製材する時にどのようにノ
コギリを入れて、どんな製品を取るかという事です。
木取りをする時の指針の一つが、一般的によく使われて
いる言葉で「歩留まりを良くする」というものです。

歩留まりが良いという事は、1本の原木から如何に無
駄なく製品を取れるかという事です。この“無駄なく”と
いう意味には、1本の原木から製品にならない部分を出
さないようにするという「材積」の観点から見られる事
が多いですが、もう一つ大事な点があります。

それは「品質」という意味での歩留まりを良くするとい
う事で、1本の原木の性能を最大限に引き出すような木取
りをする事です。木は1本1本個性があり、全く同じものは
ありません。それだけに木取り作業は大切な作業になり、
製品原価に大きく影響すると言えます。

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