■旭川家具の特徴

2012年7月25日(水)曇(20℃27℃)
今日も、最高の一日でありますように。

負けるもんか!

【今日の一枚】

(暑中お見舞い申し上げます。)

高松、鳥取地区は連日35℃超える気温にお見舞い
申し上げます。北海道との寒暖の差に驚くばかりです。
少しでも涼しくなっていただければと、2月のコサイ
ン社の画像を載せました。涼しくなっていただけまし
たでしょうか。

そんな中、明日より東京池袋にあります、西武百貨店
催事場において「Interior Lifestyle at SEIBU」
が、2012年7月26日(木)~30日(月)の間、開催さ
れます。 今日はその準備で午後より夜8時半まで行
われ、期間中含め2名体制で対応させていただきます。
5日間の会期ですので、是非時間を見つけていただき
お越し下さいませ。昨年も、すっかりはまってしまい
1日おられた方もいらしたとか。バイヤーの方も気に
なる5日間です。お待まちしております。

~「旭川家具づくりびと憲章」~

【三、高品質なものを必要なぶんだけつくります】
「材料の仕入れから製造、廃棄まですべての面で地球
環境を意識して、質の高い製品を適正な量だけつく
ります。」

■旭川家具の特徴
・道内産の家具の6割が旭川産です。
かつて旭川市および近隣あわせて300社ほど家具メー
カーありましたが、現在は110社ほどの家具メーカー
があります(協同組合加盟は39社)。
旭川家具のピークは1991年度で440億円でしたが、
2006年度に160億円に落ち込み、依然厳しい状態です。

・旭川家具の特徴としては、良質な木材を生かした家具で、
シンプルかつ機能性を重視したデザインの家具です。

・大型で重厚なイメージがありましたが、旭川家具の代表
であるタンス販売数が減少し、変わってきました。

・こうした厳しい状況ゆえに、2007年、協同組合は旭川家具
憲章(旭川家具づくりびと憲章)を制定、消費者ニーズにこ
たえる5つの宣言を行いました。

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