~木の魅力 5 「加工しやすい」~

「2012年3月30日(金)曇(1℃)」
今日も、最高の一日でありますように。

【今日の一枚】

(かんぽの宿土地旭川の男性購入)2012.3.29
旭川から網走に抜ける国道39号の途中にある、
冬は氷瀑まつりで賑わう層雲峡温泉街の少し手前
の建物。 旧日本郵政公社の保養施設ですが、
郵政民営化に向けた不採算施設整理の対象となり
33億円で建設したが、4年後に閉鎖。 その後、売
却されるが採算面で営業されず、固定資産を免れる
ために、施設の壁に穴を開けた。 国道からその状
況が良く見え、気持のよい物ではありませんでした。

その土地を旭川の会社で238万円で落札。 建物
は他の会社が持っているので、早期撤去を求めて
行くと載っており、今朝の新聞でも町民の喜びの
声が載っていました。 撤去後は、植樹し自然に戻
したいとの事でした。早く実現してほしいです。

~木の魅力 5 「加工しやすい」~

加工しやすい

建築・家具用材料として一番の利点は加工がしやすいことです。
鋸でひき、鉋で削ってどのような形にも仕上げることができます。
特に大きな利点は、くぎがきくということです。このようなことが木
材を誰にも親しみやすい身近なものとしています。
木造住宅ならば、住む人が日用大工で、ちょっとした模様替えを
楽しむこともできるのです。
(県木連・くまもとの木ドットコム参照)

家具も、同じ事が言えます。手ノミ、手カンナを使って家具を作る
事は少なくなりましたが、鉄、石などから比べても、とても加工し
やすく、製品も作りやすい。 これだけ技術革新が起きている時代
でも、使用している木工機械は基本は変わらない一方で、加工
精度や刃物の品質が良くなっています。 しかし機械を使いこなす
のは職人の手技です。 機械と手で良質な製品が生み出されてます。


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