~木の魅力 3 「肌ざわり」~

「2012年3月28日(水) 晴(-9℃)」
今日も、最高の一日でありますように。

【今日の一枚】

25日、社員と一緒にNPO「もりねっと北海道」の方に案内して
いただきコサイン社から車で20~30分のところにある森を見学
して来ました。今、コサインでは「コサインの森」計画をしています。
日々使わせていただいています木材の事を、森林から学ぼうと
考えています。 夏は高さ1mほどの笹が生茂って居る上に積も
った雪の上をカンジキを履いて歩いて来ました。

~木の魅力 3 「肌ざわり」~

肌ざわり
わたしたちは、建物にどうしても直接ふれなければならないところ
があります。それは床です。床の材料によって足に受ける感しょく、
肌ざわりがちがいます。木材床のおだやかで、ここちよい肌ざわり
や、木目と色調、しっとりした光沢などは、どれだけ私たちの心身を
癒し、リフレッシュさせてくれることでしょう。

木肌の美しさ
木はいくつかの組織によってつくられているので、木の断面にはい
ろいろな模様があります。特に年齢が板面につくりだす天然の模様
と暖かみのある色あいは、ほかの材料には見られない独特なあじわ
いです。

(県木連・くまもとの木ドットコム参照)

主にコサイン社が使用している木材です。
【メープル】
辺材は淡い灰白色、心材は灰色を帯びた黄褐色。
材質は重硬で肌目は緻密。

【ウォルナット】
辺材は淡い灰白色、心材は灰色を帯びた黄褐色。
材質は重硬で肌目は緻密。

【ナラ】
辺材は灰白色、心材は暗灰褐色。柾目面に虎斑(とらふ)が現われる。
材は重硬で、切削などの加工は困難。

【サクラ】
辺心材の境界は明瞭で、辺材は淡い黄褐色。
心材は褐色で、時に暗緑色の縞模様を呈する。年輪はやや不明瞭。
木質はやや重硬で強靭。木理ほぼ通直で木肌は緻密。

(府中家具工業協同組合HP参照)


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