~森へ行こう 13. 「木はどうやって育つ? 2 」~

「2012年2月29日(水) 雪(-9℃)」
今日も、最高の一日でありますように。

【今日の一枚】

北海道内に道立高等技術専門学院があり、
その内の3校(旭川市、帯広市、北見市)に
家具作りを学べる「造形デザイン科」があり
ます。旭川校では、この時期になると、修了
研究作品展が、色彩デザイン科と共に開催
される。 発想豊かな学生に刺激される事も。

~森へ行こう 13. 「木はどうやって育つ? 2 」~
成長いいほうが南側!・・・とは限らない。その木の
陽当りのいい方向や、地面のかたむき、木の種類
によっても、年輪の幅が変わる。
隣り合わせに木がいっぱいあると、葉に光がいっぱ
いあたるように、高く伸びてゆく。光のあたらない枝
は枯れ落ちて、すらっとした形になる。 一方、周りに
木がなくて広い所だと、葉でつくった養分を成長にむ
だなく使うので、枝は横に広がって、木全体がずんぐ
りした形になっていく。

● 針葉樹の年輪の色は濃い線になった部分は冬材
で固く、線と線の間は夏に成長した部分(夏材)で柔
らかい。広葉樹はこのような差が少ない。
もりねっとhokkaido発行誌 参照)

にほんブログ村 インテリアブログへ 人気ブログランキングへ
(1421)


コメントは受け付けていません。