~森へ行こう 12. 「木はどうやって育つ? 1 」~

「2012年2月28日(火) 雪(-15℃)」
今日も、最高の一日でありますように。

【今日の一枚】

コサイン社が位置する近隣は団地が並んでおり、
お隣の鉄工団地にある「臼井鋳鉄工業」さんが、
経済産業省の主催による「ものづくり大賞」で、鋳
鉄スピーカー製造で優秀賞を得ました。 目と鼻
の先にあり、交流もある同じものづくりメーカーの
受賞に万歳!です。
同じく、根菜類自動皮むき機開発で「エフ・イー」
さんも優秀賞を受賞しました。本日、北海道庁赤
レンガにて授賞式が行われます。
おめでとうございました。

~森へ行こう 12. 「木はどうやって育つ? 1 」~
木を伐ると、その木の生きた歴史がわかります。
伐った木の切り口を見ると年輪が見えます。
まんなかが、苗木の時で小さいときはすくすくのび
て行きます。一輪が1年で、くっきりと線状になって
いる部分は、寒い時期で幅広い部分が暖かい時
期に育った部分です。 周りの木の混み具合など
で、年輪幅の違いがおきるので、木が育った環境
が分ります。

● 樹木で生きている部分は、樹皮のすぐ内側の
形成層(薄い層)。その内側は前の年までに成長
した細胞が死んで、水を通すパイプになっている。
地上数十メートルに葉を広げるため体をささえる
構造体でもある。
もりねっとhokkaido発行誌 参照)

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