~森へ行こう 11. 「広葉樹と針葉樹の混合林」~

「2012年2月27日(月) 雪(-16℃)」
今日も、最高の一日でありますように。

【今日の一枚】

2月21日より3月19日まで、東京は銀座にあり
ます「松屋銀座本店」7階・デザインギャラリーにて
第681回デザインギャラリー1953企画展
「日本の地域産業の今 — 旭川の木仕事」が開催
されています。

日本デザインコミッティーのメンバーでデザイナーの
川上元美氏の視点を通して旭川の木工品の数々を紹
介されており、コサインアイテムも並んでいます。

会期中に、2回デザインサロントーク行われ、1回目
が21日の開催当日に、行われました。
川上元美氏(デザイナー)と長原實氏(株式会社カン
ディハウス・代表取締役会長)でしたが、出展者も含
め多くの方に来場頂き、売場が狭くなってしまうほど
の盛況でした。

次回は、
•日時:3月3日(土)午後2時~3時
•出演予定:ナガオカケンメイ氏(デザインプロデューサー)
× 高橋秀寿氏(有限会社高橋工芸/木工作家)
× 後藤哲憲氏(旭川市工芸センター)

是非、ご参加下さい。

~森へ行こう 11. 「広葉樹と針葉樹の混合林」~
春と秋には山菜採りに山に入った頃を思いだします。
そこには、広葉樹と針葉樹が入組んで生長していました。
冬になると広葉樹は葉を落とすので山の木の分布が一目
りょう然です。いろいろな木があると、いろいろな食べ物が
ある。だからいろんな生き物がいる。こうした森でなければ
生きていけない生き物も多いんです。

● 開拓当初の林業地では伐採・搬出が人力のため、伐採
量は少なく、太い木を選んでいた。農作業のない冬に馬を
使い、雪の上で搬出したので林床が踏み荒らされなかった。
その後大きな伐採がなかった森の生態系は、豊かなまま残
された。「原始林」とは違うが、原始の状態に近い森と言える。
旭川では嵐山など。
もりねっとhokkaido発行誌 参照)

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