ドイツ紀行 「ケルン国際家具見本市」 Vol.15

<ローマ・ゲルマン博物館>

昨日の大聖堂の次に案内していただいたのが、
隣接する「ローマ・ゲルマン博物館」でした。

入館料8€。

この6,000平方の博物館は展示方法がユニーク
見応えがありました。

建物は2世紀頃の住居の発掘場所に建てられており、そこを
飾っていた「ディオニソスモザイク」はそのままの状態で見るこ
とができ展示の目玉となっています。

このローマ時代の住居跡は第二次大戦中防空壕を掘っていて
偶然発見さ2世紀頃に造られたディオイソス・モザイクという、
古代ローマ人の生活を描いたモザイク画が、この博物館のこの
場所で発掘され、その上に博物館が建っています。

館内にはローマ時代の石の建築物が多数展示してあります。
その大きさ、数の多さからローマ時代におけるケルンの反映
ぶりを伺うことができます。

地下のディオニソス モザイクが有名。


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