ドイツ紀行 「ケルン国際家具見本市」 Vol.14

今回のケルン国際家具見本市では、半分の会場も
見る事が出来ませんでした。

しかし、そこに掛ける出展者の意気込み、期待を
感じました。

市場を世界に見据えるとすれば、それに相応しい
日本国内と違った「品質、機能、デザイン、価格、
品格」を求められる事を実感しました。

会期の中盤で帰国しましたが、良い体験が出来ま
した。

そこで今日は、ベルリンに日本から交換留学生とし
て半年滞在し、大学で学んでいる学生さんと縁があ
り、今回の見本市に来てくれました。

その際に、せっかくなのでと、半日観光案内していた
だけることになり、まずは展示会場から一駅前にある
「大聖堂」を案内していただきました。

ケルン中央駅正面にそびえ立っている大聖堂、100m
離れても全体が入りきりません。

以下画像にてご紹介します。


<大聖堂の中:パイプオルガンが頭上に(右写真)>


<教えをステンドグラスで表しているそうです。
特殊な機械を使って高いところを清掃(右写真)>


<大聖堂の右手の塔を登りました。受付(左写真)
人が擦れ違うのがやっとの螺旋階段。そこは落書き
で一杯(右写真)>


<階段の途中で、乾杯をする女性達から撮影を頼まれる。(左写真)
途中に大小の鐘が置かれている階が(右写真)>


<150mの展望できる最上階から見えたケルン市街
とライン川>


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