ドイツ紀行 「ケルン国際家具見本市」 Vol.11

ケルン国際家具見本市の会場には3日間居ました。

今回企画いただいたDDCの皆さんにより、展示して
いただいたブースは会場入口を入り、左手3ホールに
入って間もなくでしたので、直ぐにわかりましたし、多
くの方に見ていただけました。

さっそく、お土産に旭川銘菓「き花」を、お世話になった
皆さまに笑顔で手渡しました。

言葉がわかりませんので、精一杯の笑顔しかありません。

繰り返しますが、英語は必要不可欠です。
英語さえ出来れば、どこにも行けると思いました。

関係者の方が困っているのを肌で感じるんです。
双方でもっと伝えたい事があったはずですが残念です。


<poSter block – take a Seat  desIgner – Ines Blume>
<logo / InvItatIon card / preSS kIt desIgner – nICOla ammOn
agenCy – gardeners>
(4,000枚あり、一枚ずつ剥がし持ち帰りが出来ました。)

初日から多くの方にいらしていただき、終日今回の作品
作りに参加したデザイナーが作品の説明をしていました。

コサインでは、シルビア・ライデッカーさんデザインの
ベンチ「lookalIke」を製作。

レーザー部分を「クラフト&デザイン タンノ」、木部をコサ
イン社が担当しました。

ご覧いただくようなナラ材無垢で重厚感あるベンチに多く
の方が興味を持たれ、裏から覗き込んでデザイナーに質
問する光景を度々見かけました。

特に、天板と脚の接合(仕口)方法に興味を持たれました。
縦横が鳩の尾の形で組み立てられているので、不思議に
思ったのでしょう。

それも裏側まで通って居るのです。


<hokkaIdo bench  desIgner – tassIlO VOn grOlman
manufaCturer – COnde HOuse>
(デザインしたベンチの座り心地を楽しんでいました。)

   
聞かれた時は、「シークレット」とか「マジック」と答えてはと
言われていましたが、デザイナーが終始説明していましたの
で、出番がありません。 でもホットしてました。

また、座面にレーザーで掘られた4っの俳句は四季に分かれ
ており、更にその中の文字が下まで板を貫通していて、上か
ら光を当てると「ひかりとかげ」とひらがなが映し出されます。


<global:local joUrnal desIgner – frank lOttermann
/ flOrIan dylusagenCy – nOrdIsk BuerO>

デザイナーにお会いし、真っ先に今回の作品の仕上がりに
絶賛されていました。

短期間に取り組んだ私たちの努力が報われましたし、このよう
な機会を与えていただいた皆様に感謝いたします。


<インテリアデザイン誌でも紹介されました。>


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