ドイツ紀行 「ケルン国際家具見本市」 Vol.07

1月17日 17:00

無事にホテルに着き、まずは一安心。
「010」のカードキーを受け取り、エレベーターで
上っても部屋がありません。

何のことはなく1階でした。
早くもおっちょこちょいな私、いや、時差ぼけです。

部屋はツインでゆったり出来ました。
相部屋だと、私のいびきで可愛そうな思いをさせてしまい
ます。

「ケルン国際家具見本市」は18日より開催されますが、
既に来ている方々は、まだ会場から戻って来ていません
でした。

間もなくして、部屋の電話がなり、ホテルに戻られた長原
ご夫妻と食事をさせていただくことになりました。

言葉が通じる方と一緒はとても安心しますね。


<コンセントは230VでCまたはSE型と言われるものです。
最近の電気製品は100~240Vまで使用出来るので、変圧器
が必要ない事が多く、持って行きませんでした。>


<バストイレ:浴槽は無く、シャワー室のみ。 シャワーは切り
替えで、打つようなお湯の出方をし、マッサージ効果あり。
ボディーソープ等は必要な分だけ搾り出す式。>


<トイレは、使用目的に合わせたペーパーが収納されており、
驚いたのは使用する水の量が少ない事です。 日本では4~5
倍使用しているのではないかと思いました。 ここでも、環境に
配慮されていると感じました。>


<赤外線ランプが天井に付いていました。壁にタイマーがあり、
少し回して見るとこの通です。さて、何のため? 念のため?>
 


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