ドイツ紀行 「ケルン国際家具見本市」 Vol.06

1月17日16:10
ケルン中央駅に着き、目の前にそびえる
大聖堂に歴史を感じ、その作りと大きさに
驚いた。

下がっても下がってもカメラに全体が入り
ません。

そんな事に夢中になって、手元がおろそか
になっていると、置き引きに合ってしまうと
ガイドブックにはありました。

写真を数枚撮り、さて次はホテルまで。
駅前のタクシー乗り場から乗り、運転手に
インターネットからプリントした資料を見せ
ましたらOK。

終始無言のまま、どのくらいかかるものやら、
運転手は大丈夫だろうか?降りる時のチップ
は?と気になりながら20分ほど乗っていると
前方左手に、資料で見た目的のホテルが見え
ました。 運転手も指を指して何か言ってます。

運賃は17クローネ前後だったと思います。
一旦運賃を支払い、さらにチップとして10%
程度させていただきました。

その時に見せた運転手の笑顔から、とっても
安心感を得ました。

さっそく、チェックインしましたが、ここでも言葉が
わからないので、パスポートを見せるとOK。

それでも、チェックインの用紙の4ヶ所に記入して
くださいと言っているようですが、何を書いて良い
かわかりません。

その様子を見ていて、サインだけで良いといって
る様子でしたので、「星幸一」って書いたけどロー
マ字か~。

そのホテルには、今回のケルン国際家具見本市に
参加するために来ている日本からの皆さんが宿泊し
ているので、ここまでたどり着いたらこっちの物です。


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