【グローバローカル】

【グローバローカル】
11月2日東海大学旭川校において、プレス発表が
東京に次いで開催された。

それは、旭川家具工業協同組合とドイツの150名
からなるデザイナー集団「DDC」ドイツデザイナー
クラブとのコラボレーションによるイスの共同製作を
進めている。

5名のデザイナーよりデザインが送られ、得意とする
メーカー5社が担当し進めている。

取り組みは、単なる製品開発ではなく、1月にドイツ
で開催される「ケルン国際家具見本市」に3回出展し
旭川家具の技術レベルの高さを評価され、DDCより
声掛けがあり、取り組んでいるプロジェクトです。

来年1月の見本市に出展予定ですが、なんと7月に
話が持ち掛けられ、短期間の中で取り組んでいます。

旭川の木工技術レベルを伝えるプロジェクトに、コサ
インが参加出きることは、新しいチャレンジもさること
ながら責任重大でもあります。

そんな中で、作品もまもなく各社完成し11月中旬には
ドイツに向けて送り出します。


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