No.2681

■平成30年10月30日(火)曇(4℃⇒9℃)

お元気様です。


市内の街路樹イチョウが黄色く紅葉し、落ち葉と
なって路面を舞っています。イチョウの葉は肥料
にもならないと聞きます。秋の風物と言えますが、
一方では厄介者扱いされます。イチョウの木には
「雌雄」があり、ギンナンがなるのが雌の木で、
ギンナンがならないのが雄の木です。イチョウは
「雌雄異株」といって、雌雄が株ごとに完全に分
かれていて、雌花をつける株と雄花をつける株が
あるそうです。

 


先日の日曜日、両親などのリクエストでリンゴ狩
りに行って来ました。毎年の楽しみにしている恒
例の行事です。もしかして高齢の行事かも。(笑)
なぜかと言うと、社内は私以外は80代です。
まるで、デイサービスの送迎車のようだと、皆で大
笑い。


旭川から車で30分の所にあるひっそりとしたリン
ゴ園。気さくなご夫婦が営むリンゴ園で、兼業農家
でもあります。今年は、玉が大きく、すぐに袋いっ
ぱいになってしまいます。なので、ついつい採り過
ぎてしまい袋もはちきれそうです。

 


また、リンゴ園の側らにはクリの木、クルミの木が
あり歳を忘れ、夢中になって拾って来ました。
今年のクリは小さかったですが、みんなで楽しめま
した。

 

『今日の1枚』


先日、札幌に出張した際に、北海道庁旧本庁舎(赤
れんが庁舎)の周りを通り抜けて来ました。

札幌の北3条通から西方面を望むと、突き当たりに堂
々とした姿の北海道庁旧本庁舎が見える。「赤れんが
庁舎」の愛称で知られる煉瓦づくりの建物だ。現在使
われている新庁舎ができるまで約80年に渡って道政を
担った旧本庁舎は、1888年(明治21年)に建てられた
アメリカ風ネオ・バロック様式の建築。明治時代に作ら
れたひずみのあるガラスや、化粧枠にしまわれた寒さ対
策の二重扉など、そこかしこに機能美が感じられる。
館内は一般に無料公開され、北海道の歴史をたどる資料
を展示。時間さえゆるせば、常駐している観光ボランテ
ィアスタッフの説明を聞き、建物の奥深さを感じてほしい。
(HPより)http://www.sapporo.travel/

 

今日も、わくわくする一日にしましょうね。

戌年02

「デザイン:昇夢虹/小川健一氏」

 

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