No.2669

■平成30年9月26日(水)晴(7℃⇒19℃)

お元気様です。

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雲一つない青空が広がる朝を迎えました。本日は、
午後からコサインの森づくりに社員と共に行きます。
会社から車で25分ほどの所に5年前に4.700㎡の森
を購入しました。そこには、50年前後経過した植林
されたカラマツ材が育って居ます。そこに、毎年社員
と共に遊歩道ずくりや、樹木に名板を取り付けたりし、
育てて居ます。取り組みには、「NPO法人もりねっと
北海道」さんに協力をいただいて居ます。

 
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先日、母と妻と一緒に土砂崩れで、5年ぶりに再開し
た、 迫力ある「天人峡羽衣の滝」を見てきました。
まだ紅葉には少し早かったですが、久しぶりに整備さ
れた樹海を15分歩くと羽衣の滝を見ることが出来ま
した。滝の左手に川が流れており、砂防ダムも見るこ
とができます。

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遊歩道脇には岩を抱えるように、樹齢数百年を超え
ると思われる立木が並んで居ます。大正7年に文人で
ある大町桂月氏により、景観の素晴らしさと水の流
れが天女の羽衣を思わせることから、羽衣の滝と命
名されたと言われています。紅葉の時期になると周
囲が赤や黄に色づき、滝と紅葉が一度に楽しめるこ
とから、多くの観光客でにぎわいます。(HPより)

 

 

『今日の1枚』

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【皆空窯】
先日、美瑛町の陶芸作家、皆空釜南正剛さんの作品
購入した器で、妻がお茶をたててくれました。
作品は「氷裂」と言い、厳寒期(マイナス10℃以下)
の屋外での施釉時に釉薬中の水分が凍る事で出来た
文様をそのまま焼付けて生まれた器です。生まれ育
った北国の風土が持つ「厳しい冬」を意識し「この
地に根ざした陶芸作品とは」〉をテーマに数十年来
作陶を続けております。 (HPより)

 

 

今日も、わくわくする一日にしましょうね。

 

戌年02

「デザイン:昇夢虹/小川健一氏」

 

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