No.2482

■平成29年8月18日(金)曇(16℃⇒25℃)

わくわく様です。

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お盆のお参りに、妻方の親戚に伺いました。そこでは、
50頭を越える乳牛を飼って居ます。主に、バターの原
料に出荷しているそうで、乳価も今は安定しているそう
です。

 

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そこで、雌の牛ならいつでも乳が出るものなのかと、質
問してみた所、乳を出すのは人間も牛も同じで、人間
の場合母乳が出るのは、赤ちゃんを産み、育てるため
に必要な期間です。多くの場合1年~2年ほど。もちろ
ん牛にとっても、乳の役割は同じ。自分が産んだ赤ち
ゃんを育てるための飲み物。なので雌の牛であれば、
どんな牛でも乳を出すことが出来るわけではないので
す。

 

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乳を出せるのは、子どもを出産したあとの雌の牛のみ。
出産の2~3カ月後が、乳が出るピークとなり、およそ
10カ月間搾乳が続けられる。10カ月間毎日搾乳を
続けた牛は、その後2カ月間休養に入る。その後はま
た種付けされて、妊娠期に入る。出産を経て、また乳
が出る状態を迎えます。牛の妊娠期間は10カ月ほど
なので、休養期間と合わせておよそ1年は乳が出ない
状態だそうです。牛が1年で出す乳の量は、平均で約
8,000キロ。妊娠と出産、搾乳を繰り返すという大変な
役割を担う乳牛は、生後6~8年で衰えを見せ始めます。
ここには、13年経過している牛も居るそうです。

 

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繁殖能力や乳量が落ちるので、乳牛として働くことは難
しくなります。こうした牛は、その後食肉用の牛へとまわさ
れると聞き、牛と生産者の努力に感謝し乳牛をいただき
ます。

 

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【今日の一枚】

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時計が里帰りして来ました。お子さんのアイデアで
しょうか、微笑ましいですね。

 

今日も、最高の一日にしましょうね。

s-30周年ロゴ(小)
おかげさまで、2018年コサイン創業30周年
s-コースター社長入り

「デザイン:昇夢虹/小川健一氏」

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