■進化する

平成28年5月31日(火)曇(11℃⇒20℃)

わくわく様です。

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5月最終日の北海道の天気は雨模様で、地球に接近する
火星を見る事が出来ないかもしれませんね。毎月要件に合
わせ各地に出張していますが、街並みが変わって居たり、交
通機関が新しくなるなどして戸惑う事もあります。

 

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先日も、東京モノレールが新しい車両に乗りました。常に進化
していますが、付いて行くの精一杯。

 

昨夕は、ドラカーの著書の読書会の日でした。各章ごとに参加
者が事前に読み、読書会でさらに深めます。昨日は「プロフェ
ッショナルの条件」、Part2「働くことの意味が変わった」
3章「貢献を重視する」でした。

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・権限に焦点を合わせてはならない。
 成果をあげるためには、貢献に焦点を合わせなければならない。
 手元の仕事から顔をあげ、目標に目を向けなければならない。
「組織の成果に影響を与える貢献は何か」を自らに問わなければ
 ならない。すなわち、自らの責任を中心に据えなければならない。
上司、同僚、部下の間での権限(指示命令)に焦点を合わせて進め
るだけではいけない。貢献(会社のミッション、理念、使命等)に
 焦点を合わせた行動をとる事が大切である。

・あらゆる組織が3つの領域(①直接の成果、②価値への取り組み、
 ③人材の育成)における成果を必要とする。この3つの領域におけ
 る貢献をあらゆる仕事に取り込んでおかなければならない。

・貢献に焦点を合わせるということは、責任をもって成果をあげる
 ということである。

・自らの貢献に責任をもつ人は、その狭い専門分野を真の全体に関
 係づけることができる。

・われわれは、貢献に焦点をあわせることによって、コミュニケー
 ション、チームワーク、自己啓発及び人材育成という、成果をあ
 げるうえで必要な人間関係に関わる基本条件を満たすことができる。

今日も、最高の一日にしましょうね。

s-saruhoshi
「デザイン:昇夢虹/小川健一氏」
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