■読書会

平成28年4月21日(木)晴(9℃⇒18℃)

わくわく様です。

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先日の日曜日、旭川市郊外を走行中、ハクチョウの
群れが田んぼに飛来して居ました。遠くから見えた
時は、田んぼに居れる肥料を置いてあるのかと思っ
て近づくろハクチョウでした。北に向かい旅立つ前
の腹ごしらえかもしれませんね。

 

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コサインの周りの雪もすっかり融け、来週出張から
戻るまでには無くなってしまっていることでしょうね。

昨日は、月に1回のドラッカーの読書会に参加して来
ました。繰り返し読みかえす事が良いのですが、参加
間際に目を通して望むので、参加される方にはご迷惑
をお掛けしています。そんな、中で昨日は「「なぜ成
果が上がらないのか」でした。

”ものごとをなずべき者の仕事は、成果をあげる事であ
る。ものごとをなすということは、成果をあげること
である。企業、病院、政府機関、労働組合、軍のいず
れにあろうとも、そこに働く者は常に、なすべきこと
はなすことを期待される。すなわち、成果をあげるこ
とを期待されている。成果をあげる事でなすべき仕事
をした事になり、評価が得られ対価に繋がる。

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Webで「なぜ成果が上がらないのか・ドラッカ」と
検索する下記が載っていましたので、興味のある方は
ご覧くださいませ。

その中でドラッカーは成果を上げにくくしている現実
を4つ提示しています。

第一の現実:時間は全て他人にとられる。
第二の現実:日常業務に追われ続けている。
重要な問題と派生的な問題が混在し、区別
がつかない。
第三の現実:自らの貢献を他の誰かが利用してくれない
と成果が上がらない。
第四の現実:組織の中に居る為に、唯一、成果が存在す
る組織の外が見えにくい。

この4つの現実を前にして、組織で働く私たちが成果を
上げるために身に付けるべき能力が、以下の5つです。
すなわち、

1.自らの時間の使い方を知る
2.貢献に焦点をあてる
3.人の強みを活かす
4.集中する
5.意思決定を行う

今日も、最高の一日にしましょうね。

 

s-saruhoshi
「デザイン:昇夢虹/小川健一氏」
(2242)


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