■文化、歴史、産業、そしてお祭りと酒とブランド。

平成27年11月912日(木)曇(-4℃/7℃)

わくわく様です。

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今朝も、冷え込んでー4℃の予報が出ていました。水溜りに
薄氷が貼って居ます。特に朝夕の車の運転は滑りやすいの
で気をつけなきゃ。最近FBでも過去の画像が出て来ますが、
同じ様な画像を投稿している事がわかります。

 

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工房の脇には緑地帯があるのですが、いつの頃に整地された
のかはわかりません。2階建ての屋根を超えるほどの高さの
松の木と、芝生の上に低い松が植えられています。それらも、
年数が経ち傷みが激しく、とても見にくい状態です。それに
加えて、他の木や雑草が育ち美しくありません。時には各社
の入り口から出る車の視界を遮ってしまって居ます。市に状
況を伝え見に来ていただきましたが、予算が無いので対応出
来ないとの事でした。ならは、自分たちで整備して良いかと
尋ねると、それも駄目ですとの答えでした。環境と事故を考
えて欲しいものです。

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【飛騨高山3】

飛騨3日目は、飛騨古川に行きました。まずは、地元のリン
ゴ、カキを購入。市の駐車場に車を止め散策。

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白壁土蔵の飛騨古川の町並みや、昭和レトロの雰囲気漂う。文
化、歴史、産業、そしてお祭りと酒。この町と地酒造りが切っ
ても切れない関係にあるそうです。

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また、飛騨古川の美しい町並みを成す代表的な通り・壱之町通り
にある「三嶋和ろうそく店」。現在のご当主で7代目という老舗
ろうそく店。ここで作られている和ろうそくは「生掛け和ろうそ
く」と呼ばれ、混じりけのない 100%植物性。全国に10軒程度し
かない和ろうそく店の中でも、すべて手作りなのは三嶋和ろうそ
く店だけと言われています。

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7代目がろうそくを作りながら話をしてくれましたが、NHK連続テ
レビ小説「さくら」の舞台となった事で評判になり作り切れなかっ
たそうです。職人を増やして作れば億万長者になって居たと笑って
話してくれました。また、飛騨牛肉についてもブランドになり価格
が3倍になってしまい、市民が食べられなくなってしまったそうで
す。3倍の価格で販売したいとは思いませんが、知っていただける
ブランドになりた~い。です。

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飛騨古川の秋を彩る樹齢7百年を超える大イチョウの葉がひらひらと
舞う様子を見ながら近くで人気のコロッケをいただきました。その後
富山に向けて出発。

 

s-hitsuji
「デザイン:昇夢虹/小川健一氏」

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