■お客さまと「友人・知人」になる。

平成27年8月27日(木)小雨(14℃/23℃)

わくわく様です。
先週は、ありがとうございました。
今週も、最高の一日になりますように。

s-IMG_0838

予報に反して、小雨が降って来ました。今朝も、自宅の
猫の額ほどの畑の様子を見ていると、ブドウも色付いて
来ていました。トウキビもひげを出していますが、何時
収穫時期なのかわからないと妻が言います。
かぼちゃは意のままに蔓を伸ばし畑じゅうに広がりりム
ダ花を付けています。

s-IMG_0740
今年も残り3分の1の4ヵ月となり、そろそろ2016年
度の取り組みに付いても進めて居ます。その他、日々の販
売促進活動とした、ホームページであったりフェイスブッ
ク等と、まずは知っていただける機会を増やす努力をして
います。

そんな時に、愛読させていただいて居ます、マーケティン
グコンサルタントの藤村正宏さんのブログが届きました。

s-IMG_0840

それによれは、
表題として、「成熟化した消費社会では遠近法で考える 」

商品はもう飽和状態。消費者は満腹状態。いま、消費者が欲
しいと思っているものは、一通りいきわたっています。

情報が膨大で、それを追うだけで精一杯なんですから、ただ
情報を発信しても、気づいてもらえません。

個性のない商品で溢れかえっています。
どこで買ったって、どれを買ったって、同じってこと。

企業が発信している情報は真剣になんて見てもらえない。
買って、買って、という広告や販促は嫌われている。

そんな中で、
情報を見てもらえない時代に唯一見てもらえる情報
友人や知人が発信している情報です。
これに関しては、見る。
どうしてかというと関心があるから。
距離が近い人が、何を考えて、どんな行動をしているのかは
関心ごとなのです。
たとえそれが、まったくくだらない情報だとしても。
Facebookの自分のニュースフィードに、次々と友人知人の情
報が流れてくる。

そんな取るに足らない情報でも、いいね!したりコメントし
たりする。実は人間の思考も遠近法なんだと思うんです。
どういうことかというと、人間は、近いものに、より深い愛情を
感じたり、より深い関係性を築きやすいってことです。
だから、遠い存在の企業の情報よりも、身近な友人や知人
の情報を見るし、信じるってことです。

ということは、これからの企業は、お客さまと「友人・知人」
にならなければ、選んでもらえないってこと。
お客さまと近くならなければ駄目なんです。
近くに来るような会社、お店になっていかなければならないっ
てこと。いかにお客さまに近づくが大切です。

友達までいけなくても、まずは知人から始めましょう。
知り合いになることが大事です。

だから一方的な発信ではなく、常に自分の会社や商品が、ソー
シャルメディア上で、どう語られているのかを注意深く見て、
しっかりとコミュニケーションすること。

「つながりの経済」になったことを、自覚しましょう。
(藤村正宏氏)

これを読み、出来るところから実践したいと思います。実践する事
が結果に繋がると言われます。くれぐれも学習メタボにならないよ
うに、学んだ事は使って見る。

 

 

 

s-hitsuji
「デザイン:昇夢虹/小川健一氏」

(2129)


コメントは受け付けていません。