■雪が降り積もりました。

平成26年11月14日(金)雪(-2℃/0℃)

おはようございます。

昨日は、ありがとうございました。
本日も、よろしくお願いします。

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来ましたよ~!一夜にして銀世界になってしまいました。
10Cmを目安として、委託しています業者が除雪をして
くれますが、突然の事で、出社時間に間に合わず、社員の
手で除雪をしました。

 

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こんな事が、3月まで続きますが、冬を楽しまなくちゃね。
どうも、明日も雪が降る予報です。来週になると少し落ち着
くようです。

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【飛騨・高山紀行5】
11月4日、朝一番に高山を出発し富山に向かいました。途
中飛騨・古川で「飛騨古川祭り会館」「飛騨匠文化会館」に
寄って見ました。

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飛騨古川まつり会館は、古川町のために企画された「起し太
鼓の里」構想の核施設として建設されました。400余年の
伝統をもつ古川祭は、“動と静”を表す祭りともいわれ、その
“動”は、裸と裸の男がぶつかり合い、春をまちわびたエネル
ギーが一気に噴き出す勇壮な裸祭りです。

 

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古川祭のもうひとつの主役である“静”は、飛騨の匠の技術の
粋を集めた絢爛豪華な「屋台」です。9台の「屋台」は祭り
の間、町内を曳き廻されて、からくり人形や子供歌舞伎が演
じられます。この会館は、この様な生きている祭り文化をベ
ースに構成されています。(飛騨古川祭り会館HPより)
 

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一方、「飛騨の匠文化館」1986年(昭和61年)に実施した町
並み調査をきっかけに、旧古川町や観光協会との協働により、
町並み保存を核としたまちづくり、観光振興を展開していま
す。当館はその活動の一環で建設され、木の国飛騨で育った木
材を使い、飛騨の匠の技を受け継ぐ地元の大工たちによって建
てられ、釘を1本も使っていないのが特徴です。

 

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軒下には、腕木のささえである肘木に各大工の「雲」と呼ばれ
る紋様が彫りつけてあります。館内では各種の継ぎ手や木組み
見本展示、千鳥格子を組ん でみることのできるコーナーもあ
ります。(飛騨匠文化会館HPより)

 

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(時計を掲げて走る私)

 

「デザイン:昇夢虹/小川健一氏」

本日も、最高の一日を過ごせますように。
わくわく様です。
(1986)


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