■日本古来の風習

平成26年8月22日(金)晴(17℃/25℃)

おはようございます。

昨日は、ありがとうございました。
本日も、よろしくお願いします。

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3日間の集中会議を終え一息付けた朝の空が心地よく
感じます。とは言っても、広島を始めとする全国いた
るところでの災害に目を見張るばかりです。

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今日は、北海道の一部で大雨、雷雨、土砂崩れ等の
警報が出ています。後悔先にたたず、想定外の事が
起きています。

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先日のお盆休みに両親と共に、お墓参りに行って来ました。
星家の本家は、オホーツク海のサロマ湖に面した町です。
お盆と言えば、お盆の迎え火を焚いて祖霊を迎える習慣が
ありますが、我が家にはその習慣はありませんし、身近で
聞く事もありません。北海道にはないのかも?

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Webで検索して見ると、
「迎え火というのは、戻ってくる先祖の霊が迷わないよう
に、目印として火を焚くお盆の風習です。一般的には、盆
入りの7月または8月13日の夕方に行われます。前日の12日
に行う場合もあります。この日をお盆の迎え日とも呼びます。

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送り火とは、お盆の期間に一緒に過ごした先祖の霊を送り
出す行事です。一般的に送り火は、迎え火を行ったときと
同じ玄関先などで行います。」とありました。

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お墓参りを終え、お腹も空いたので近くの海岸、栄浦に行き
お昼にしました。両親は、そこにある魚介類を販売している
お店とは顔馴染で、生のタコや秋味、シマエビなどを購入。

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お店の前に用意された炭火で、お店で購入したカキ、ホッケ
ホタテを焼いて食べましたが、父が驚くほど食べていたのに
ビックリ!観光客の方も同じように食べて居ましたが味に絶
賛。これぞ、北海道です。

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(干支の馬にまたがって)

「デザイン:昇夢虹/小川健一氏」

本日も、最高の一日を過ごせますように。
(1938)


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