『星幸一のシャッター日誌』Vol.1029

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■□■「木のおくりものセレクション」■□■
全国一斉の企画スタート!!

■□■「コサイン ギャラリー展」■□■
2010.1.12~2.26

☆★☆ 本日の記念日 ☆★
いいイチゴの日・お菓子の日・中華の日・レンタルビディオの日

【お知らせ】
『星幸一のシャッター日誌』~Vol.1022はこちら方ご覧いただけます。

社員の「スタッフブログ」始まりました。始めたばかりで、21名の社員
が揃うまでには少し時間がかかりますが、楽しみに。

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今朝も昨日と同じ量の雪が降り積もっていました。
さすがに早朝の雪かきはきついが、体力増進には良いかも。

自宅に隣接するマンションに住むお宅の高校生が一人せっせと、
夜遅くまで、それもクッキリ、スッキリと雪かきをしている。
年配の方が、せっせと作業している姿は見かけるが、頑張ってます。

今日は4日遅れのコサイン鏡開きです。ギャラリーはじめ工場内に
お供えしたお餅を皆で頂きます。
そこで、腕を振るうのが女性社員。そして助っ人にコサインの環境
整備を、退職後もしていただいている菅原さん。

妻に「お供え餅の云われは知ってる?」って聞かれ・・・。
さっそくネットで調べてみました。

「お餅を大と小2つ重ねるのは、陰と陽を重ね、福徳の重なること
を願うため」

「鏡餅」と言う呼び名の由来は、お餅は「神聖な力が宿る食べ物」、
「お餅には神様が宿っている」と考えられ、そのお餅を神の宿る鏡に
見立てて形作ったという説がある。

でした。

【森風社(シンプウシャ】
旭川に隣接する鷹栖町で糸鋸細工の工芸家「森風社」さん
今年の干支を持って来社されました。

毎年干支を作り続け9年目、細かな細工がそれぞれの動物の
表情を作り出している。

手法は作家により違いますが、森風社さんの作品は、厚い板を
切り抜いただけではなく、さらに立体的に磨き上げていくところに
特徴があります。

昨年は、大手通販誌で昔話をテーマとした作品をオリジナルとし
て製作し好評を得たそうです。

今年は工房にギャラリーを作り、自然を堪能していただきたいと
張り切っていました。

「森風社」の名前の通り自然の中に佇む工房です。伺って見ては
いかがでしょう。

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【お客様レビュー】
静岡県のH様: スツール(ST-08NM)「くらしのドアーズ」で購入

★★★
ナチュラルで優しい感じが伝わってくるのと、手作り感や作り手のま
じめさも好感が持てます。

all about japanのstyleで初めて紹介された数年前から見ていて、
気になっていましたが、ついに購入しました。

しかし価格がどんどん上昇しているのが残念です。
エコロジーとエコノミーが両立するとさらに良いと思います。

期待しています。

【コメント】
ご意見ありがとうございました。
価格については、気になるところだと思います。

どうしても、仕入れする材料の変動に影響されてしまいます。
その分の努力だったり、余裕を持った初期値付けなど考えられますが、
ご指摘の通りバカ正直な面もあり、ご迷惑を掛けることばかりです。

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