◆行動展示「旭山動物園」と「山の水族館」

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2013年2月27日(水)晴(-1℃/-13℃)

おはようございます。
今朝は少し寒さも緩んで、-13℃です。
こうして、知らず知らずの内に暖かくなって
行き、雪山も融けて行きます。

今朝の北海道新聞朝刊に新生「山の水族館」
アイデア狙い的中工夫光る展示と題して記事
が載っていました。

それは、1978年4月、大雪山の麓に設置された
小さな水族館と郷土館を併設していたもので
した。館内にはイトウを始め、道内に生息する
淡水魚のほか、温泉水を利用して熱帯魚を展示
されていました。

実家のある街から近かったせいもあり、機会
があって行った事がありましたが、魅力とし
ては・・・。98年から入館者が2万人台に減り、
経営も赤字。 2011年11月、山の水族館は老朽
化や集客減などの理由で一旦閉館し、国道沿い
にある道の駅内で移築して、2012年7月7日、
(新)山の水族館へとリニューアルしました。

リニューアルした館は、世界初の川が凍る水
槽で、屋外にある川の氷結した水面下の様子
が横から見学でたり、日本初の滝壺を下から
見る水槽、日本最大級の天然イトウ大水槽な
ど21水槽で構成され、新聞では人気スポット、
大ヒット、爆発的な人気と報道され、テレビで
は第二の旭山動物園と呼ばれています。

開館当初の夢は20万人の集客でしたが、2012年
7月、改修後2週間で2万人を超え1か月で5万人
を達成。2013年2月、17万人に達したと報道さ
れ夢の20万人も現実となりそうです。

お手本となったであろう旭山動物園に夜の動物を
見に先日、妻と行って来ましたが、いたるところ
に職員が作った看板、POPがお客さまは引き寄せる
工夫がされています。

コサイン社も「長く大切に使える、木の生活道具」
づくりにこだわっています。実際の生活でどう魅力
的に木のしあわせを体感していただけるのかを、H
Pや本店に来ていただき、コサインという会社の
「ものづくり」そのものを伝えて行きたいと思います。

長くなりました。
今日も最高の一日でありますように。


少しづつサケの稚魚が勇ましい顔になって来ました。
●サケの里親(コサイン本店)
・採卵河川:千歳川
・採卵月日:2012年10月26日
☆採卵日から122日目

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