◆サケの卵が、ふ化を始めました。

2012年12月26日(水)雪(ー6℃/-13℃)

おはようございます。

今朝は、寒さが少し緩みましたが、雪が30~40Cm
降っています。朝飯前のひとっぱたらきで、雪かき。
冬至が過ぎましたが、そうそう夜明けが早くなるわけ
がなくまだ薄暗い中での除雪です。

道路も、幹線道路はまだ良いのですが、枝道は車が
1台通れるかどうかまで雪で道幅が狭くなっています。
それでも12月です。あと3ヶ月もすれば春が来てしま
います。冬を楽しまなきゃね。

そうです、預ってきたサケの卵が1匹2匹とふ化を
始めました。

「ふ化が近づいてくると、魚の頭の下あたりに、卵膜
を溶かす酵素を分泌する器官が、一時的につくらえま
す。この酵素によって卵膜の内部を溶かし、薄くなっ
た外側の膜を自力で破って出てくるのです。」
(大雪と石狩の自然を守る会)

先日の出張で、山手線の車両内のモニターで、ひよこ
の口ばしの上に、ちょこんと黄色くとっぴがあるのは
なぜでしょうと言うクイズがありました。
わかりますか・・・

それは、ひよこが卵の殻を破って出てくる時に使うハ
ンマーの役割をしているそうです。時間が経過すると
無くなってしまうそうですが、知らないことって沢山
ありますね。

今日も最高の一日でありますように。

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