2011年1月 のアーカイブ

『星幸一のシャッター日誌』Vol.1215

2011年1月31日 月曜日

ツイッターでフォロー

☆★☆ 本日の記念日 ☆★☆

シューベルトの誕生日

【その他の記念日】

・生命保険の日
・晦日正月,晦日節
・愛妻家の日

【今日の日本昔話】

「テングの腕比べ」京都府の民話
カテゴリー「日本の昔話」でご覧いただけます。

お子様とのコミュニケーションの一つになれば
嬉しい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1797(寛政9)年1月31日、音楽家フランツ・
シューベルトが誕生しました。

幼少の頃から、音楽に関しては「何も教えなく
ても何でも知っている」と周囲に言わしめるほど
の天才だったといいます。

「未完成交響曲」をはじめ、1000曲にも及ぶ
作品を書き残しています。


<今朝の空 8:16>

今朝も冷え込み氷点下18℃前後ありました。

夜間を通じて除雪されているので、主要な道は
通行に支障はありません。

ただ、枝道はこれから除雪されると思います。
昨日などは、屋根の雪を下ろす方も見かけました。

それにしても信州は例年の3~4倍の雪が降
っていると言う事ですから、大変。

北海道は環境を予期し都市計画されている
ので少々の雪ではへこたれないと思う。


<工場の窓に雪や氷が当り割れてしまわな
いように>

さて、土曜日の夕方6時から異業種の経営
陣が集まり、長原實氏を塾長とする「みのる
塾」の2回目が開かれた。

企業経営を担う私達が、経営者として先輩
の長原氏に学び、共に高め合う事を志とし
た塾です。

2回目は、創業の切っ掛けから数度に渡る
オイルショック、バブル、リーマンと言った多
難な中で存続して来た話を伺う事が出来た。

そこには、常に2~3年先を見据えた計画と、
新しい事に触れてみる事の大切さ。

今は、環境問題を重視した経営が必要である
事と、自分よりまず他を思いやる行動が大切
であることを学びました。

そんな中で、それぞれが抱えている悩みなど
を出し合いヒントとなる塾となればと思う。

また、昨日は床屋に行って来た。
ドイツに行って来た話しをすると、「この頭で?」
これにはドッキリ!

そおか~、人に不快感を与えていたのではと気に
なりましたが、後の祭りでした。

すっかり、髪が少なくなり気になっている話をすると、
毛根が死んでしまって生えることはなく、生えると
すると、円形脱毛症の人だそうだ。

まずは、植物性のシャンプーを使って、頭皮にこびり
付いた油等を取り除いてあげる。

次に、小指の爪先ほどの植物性のリンスを手に取り
、手の平で広げ髪に擦りこむ。
コマーシャルのように付ける必要は無いそうだ。

髪に潤いを与え、くしの通がよくなるために。

さらに、育毛剤を付けるも良し。

そんな話を資料を見ながら教えていただいた。

それでも、コマーシャルに弱い私です。

帰り際に「こども時計」の注文をいただいて来ました。

お店には、いつもリーフレットを置いていただいており、
感謝。

*-*-*-*-*-*-*–*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【ドイツ紀行】

ドイツで開催されました「ケルン国際家具見本市」に
参加しました際の様子を、カテゴリ「ドイツ紀行」に掲
載しています。


<ケルン市内の宿泊したホテルの部屋>

*-*-*-*-*-*-*–*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【お客様レビュー】

日々いただきますお客様のご意見をカテゴリ「お客様レビュー」
掲載しています。

*-*-*-*-*-*-*–*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【 コサインギャラリー 】

【 コサインの生活道具 】展
<2011 1/11 tue – 2/28 mon>

<ドイツのマーケットで買ってきた飴。味は? >

-*-*-*-*-*-*–*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


(大阪市にお住まいのOさん)

2011年1月31日 月曜日

【お客様レビュー】

(大阪市にお住まいのOさん)

大阪心斎橋にありますカンディハウス大阪支店
にて「ドレスラック(DR-270M)」をお買い上げい
ただきました。

★★★
素材の良さと丁寧な作りが大変良いと思います。

これからも、工夫をこらした製品を生み出して
いただきたいと思います。

【コメント】
長く使い続けられる生活道具であるためには、
品質と昨日を兼ね備えたデザインである事が
大切だと考えています。

これからも頑張ります。


ドイツ紀行 「ケルン国際家具見本市」 Vol.07

2011年1月31日 月曜日

1月17日 17:00

無事にホテルに着き、まずは一安心。
「010」のカードキーを受け取り、エレベーターで
上っても部屋がありません。

何のことはなく1階でした。
早くもおっちょこちょいな私、いや、時差ぼけです。

部屋はツインでゆったり出来ました。
相部屋だと、私のいびきで可愛そうな思いをさせてしまい
ます。

「ケルン国際家具見本市」は18日より開催されますが、
既に来ている方々は、まだ会場から戻って来ていません
でした。

間もなくして、部屋の電話がなり、ホテルに戻られた長原
ご夫妻と食事をさせていただくことになりました。

言葉が通じる方と一緒はとても安心しますね。


<コンセントは230VでCまたはSE型と言われるものです。
最近の電気製品は100~240Vまで使用出来るので、変圧器
が必要ない事が多く、持って行きませんでした。>


<バストイレ:浴槽は無く、シャワー室のみ。 シャワーは切り
替えで、打つようなお湯の出方をし、マッサージ効果あり。
ボディーソープ等は必要な分だけ搾り出す式。>


<トイレは、使用目的に合わせたペーパーが収納されており、
驚いたのは使用する水の量が少ない事です。 日本では4~5
倍使用しているのではないかと思いました。 ここでも、環境に
配慮されていると感じました。>


<赤外線ランプが天井に付いていました。壁にタイマーがあり、
少し回して見るとこの通です。さて、何のため? 念のため?>
 


「テングの腕比べ」 京都府の民話

2011年1月31日 月曜日

むかしむかし、中国にチラエイジュというテングがいました。
 このテングがはるばる海の上を飛んで来て、日本にやって来ました。
 そして、日本のテングに言いました。
「わが中国の国には偉い坊さんがたくさんいるが、われわれの自由にならぬ者は一人もいない。
 日本にも修行をつんだ偉い坊さんがいると聞いたので、わざわざやって来たのだ。
 一つその坊さんたちにあって腕比べをしたいと思うが、どうであろう」
 中国のテングは、偉そうな態度で言いました。
 日本のテングはその態度に腹を立てましたが、しかしそんなそぶりは見せず、丁寧な口調で言いました。
「それは、それは。遠いところを、わざわざごくろうさまです」
 実は日本には、名僧、高僧と呼ばれる偉い坊さんがたくさんいて、テングたちよりも強いのです。
 そこでこの傲慢(ごうまん)な中国テングに、ギャフンと言わせてやろうと思ったのです。
「いや、この国の偉い坊さんといっても、あまり大した事はありません。
 我々でも、こらしめてやろうと思えばいつでも出来ます。
 しかし、せっかく遠い国から来られたのですから、適当な坊さんを、二、三人お教えしましょう。
 どうぞ、わたしと一緒においで下さい」
 そう言って日本のテングは、中国のテングを連れて比叡山(ひえいざん)にやって来ました。
 そこは、京都から比叡山の延暦寺(えんりゃくじ)にのぼる道です。
「わたしたちは人に顔を知られているから、あの谷のやぶの中に隠れておりましょう。
 あなたは年寄りの法師に化けて、ここを通る人をこらしめて下され」
 そう言うと日本のテングは、さっさとやぶに隠れてしまいました。
 そして、中国のテングの様子をうかがっていました。
 中国のテングは、見事な老法師(ろうほうし)に化けました。
 しばらくすると山の上から、余慶律師(よぎようりつし)という坊さんが手ごしに乗り、たくさんの弟子たちを従えて京都の方に下りて来ました。
 余慶律師の一行は、次第に近づいて来ました。
(さて、いよいよだぞ)
 しかし、ふと中国のテングの方を見ると、もう姿が見えません。
 余慶(よぎよう)の方は何事もない様に、静かに山を下って行きました。
(おかしいな、どこへ行ったんだ?)
 そう思いながら中国のテングの探すと、何と南の谷にお尻だけ上に突出して、ブルブルと震えているではありませんか。
 日本のテングは、そこへ近寄ると、
「どうしてこんな所に、隠れておられるのか?」
と、尋ねました。
 すると中国のテングは、わなわなと震える声で、
「さっき通ったお方は、どなたじゃ?」
と、尋ねました。
「余慶律師という、お方でござる。それより、なぜこらめしては下さらんのじゃ?」
 日本のテングが言うと、中国のテングは頭をかきながら、
「いやそれ、その事でござる。
 一目見て、これがこらしめるという相手だとすぐにわかった。
 そこで立ち向かおうとしたのだが、何と相手の姿は見えず、手ごしの上は一面の火の海。
 これはとうていかなわぬと思って、隠れたというわけでござる」
 それを聞いた日本のテングは、心の中でニヤリと笑いました。
(やはり中国のテングと言っても、大した事はない。もう少しからかってやれ)
 しかし、真面目くさった顔をして言いました。
「はるばると中国の国からやって来られて、これしきの者さえ、こらしめる事が出来ないとは。今度こそは、必ずこらしめてくだされ」
「いや、いかにも、もっともでござる。よし、見ておられい。今度こそは必ずこらしめてごらんにいれよう。ふん! ふん!!」
 中国のテングは気合を入れると、また老法師に化けました。
 しばらくすると、また手ごしに乗った坊さんが山を下りて来ました。
 それは、深禅権僧正(しんぜんごんそうじょう)という坊さんで、手ごしの少し前には、先払いの若い男が太い杖をついて歩いています。
 日本のテングは、やぶの中からじっと見ていました。
 中国のテングは手ごしの近づいてくると、通せんぼうする様に立っていましたが、先払いの若い男が怖い顔をして太い杖を振り上げると、思わず頭をかかえてそのまま一目散に谷に駆け下りました。
「いかがなされた。また、逃げて来られたではないか」
 日本のテングは、やぶの中から声をかけました。
 すると中国のテングは、苦しそうに息をはずませながら、
「無理な事を言われるな。手ごしの方どころか、あの先払いにさえ近寄る事が出来ぬわ」
「そんなに、恐ろしい相手でござるか」
「いかにも。
 わしの羽の早さは、はるか中国から日本まで飛ぶ事が出来るが、とてもあの男の足の早さにはかなわぬ。
 もし捕まったら、あの太い鉄の杖で頭をぶちわられてしまうわ」
「さようか。では、次こそ頑張って下され。せっかく日本まで来られたのに、手柄話一つなしに帰られたとあっては、めんぼくない事ではござらぬか」
 日本のテングはそう言うと、さっさとやぶの中に入ってしまいました。
 中国のテングは仕方なく、次に来る坊さんを待つ事にしました。
 しばらく待っていると、下の方からたくさんの人が山を上って来るのが見えました。
 先頭には、赤いけさを着た坊さんがいて、その次には若い坊さんが、立派な箱をささげて続きます。
 その後ろから、こしに乗った人が山を上って来たのでした。
 そして、こしの左右には二十人ぐらいの童子たちが、こしを守る様にしてついています。
 このこしに乗っている人こそ、比叡山延暦寺の慈恵大僧正(じえだいそうじょう)で、一番偉い坊さんだったのです。
 日本のテングは、やぶの中からそっとあたりを見回しました。
 しかし中国のテングの老法師の姿は、どこにも見えません。
「また逃げたかな。それとも、どこかに隠れて、すきを狙っているのかな」
 すると童子たちの中の一人が、大声で話しているのが聞こえてきました。
「こういう所には、とかく仏法(ぶっぽう)の妨げをする者がひそんでいるものだ。よく探してみようではないか」
 すると元気のいい童子たちは、手に手に棒きれを持って、道の両側に散らばって行きました。
 見つけられては大変と、日本のテングはやぶの中深く潜って行き、そっと息をひそめていました。
と、谷のすぐ向う側で、童子たちの怒鳴っている声が聞こえてきました。
「そら、ここに怪しい者がいるぞ。ひっとらえろ!」
「何だ、誰がいたのだ?」
「おいぼれの法師が隠れていたぞ。あの目を見ろ、普通の人間には見えぬぞ」
(大変だ。中国のテングが、とうとう捕まったぞ)
 日本のテングも恐ろしさに、ただ頭を地にすりつけるようにして、じっとひれ伏していました。
 やがて足音が、遠ざかって行きました。
 日本のテングは、そっとやぶからはい出すと、あたりを見回しました。
 すると十人ばかりの童子たちが、老法師姿の中国テングを取り巻いているのが見えました。
「どこの法師だ、名前を言え。なんの用があって、こんな所に隠れていた!」
 一人の童子が、大声で言いました。
 中国のテングは大きな体を小さくして、あえぎあえぎ答えました。
「わたくしは、中国から渡って来た、テングでございます」
「なに、中国のテングか。何をしに来たんだ」
「はい、偉いお坊さんが、ここをお通りになると聞いて待っていました。
 一番始めにこられたお坊さんは、火界(かかい)の呪文を唱えておられたので、こしの上は一面の火の海でございました。
 うっかり近寄ろうものなら、こちらが焼け死んでしまいますので、一目散に逃げました。
 次に来られたお坊さんは、不動明王(ふどうみょうおう)の呪文を唱えておられたうえに、セイタカ童子が鉄の杖を持って守っておられました。
 それでまた、大急ぎで逃げました。
 今度のお坊さまは、恐ろしい呪文はお唱えにならず、ただ、お経を心の中でよんでおられただけでした。
 それで恐ろしいとも思わなかったのですが、こうして、捕まえられてしまいました」
 中国のテングが、やっとこう答えると、童子たちは、
「大して、重い罪人でもなさそうだ。許して逃がしてやろう」
と、言って、みんなでひと足ずつ老法師の腰を踏みつけると、向こうへ行ってしまいました。
 慈恵大僧正(じえだいそうじょう)の一行が山を上って行ってしまうと、日本のテングはそっとやぶの中からはい出して来ました。
 そして腰の辺りをさすっている、中国のテングのそばに行きました。
「いかがなされた。今度は、うまく行きましたかな?」
 日本のテングは、しらぬ顔で聞きました。
 すると中国のテングは、目に涙を浮かべながら答えました。
「そんな、ひどい事を行って下さるな。
 さながら、生き仏の様な徳の高い名僧たち相手に、勝てるはずもないではないか」
「ごもっともでござる。
 しかし、あなたは中国という大国のテングではござらぬか。
 それゆえ、日本の様な小国の人など、たとえ高僧、名僧とはいっても、心のままにこらしめる事が出来ると思うたまでの事でござる。
 ・・・が、この様に腰まで折られるとは、まことにお気の毒な事でござるわ」
 日本のテングもさすがに気の毒だと思い、中国のテングを北山にある温泉に連れて行きました。
 そして折られた腰を温泉に入れて治してやってから、中国の国へ送り返してやったという事です。

おしまい


『星幸一のシャッター日誌』Vol.1214

2011年1月29日 土曜日

ツイッターでフォロー

☆★☆ 本日の記念日 ☆★☆

南極「昭和基地」設営記念日

【その他の記念日】

・人口調査記念日
・タウン情報の日

【今日の日本昔話】

「聴き耳ずきん」
カテゴリー「日本の昔話」でご覧いただけます。

お子様とのコミュニケーションの一つになれば
嬉しい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1957(昭和32)年、日本の南極観測隊が
オングル島に上陸し、昭和基地を設営しま
した。

当時の建物は全部で5棟。そのうち4棟が
木製パネルの組立式家屋、いわゆるプレハブ
でした。

ちなみに第1次南極観測隊のために制作さ
れたこのプレハブは、日本初のプレハブ建築
です。


<今朝の空 8:18>

今朝は少し暖かく氷点下16℃でした。
最近は、バッテリーが上がってしまいエンジンがかからない
車を見かける事が少なくなりました。

昔だと良くあり、皆で押してかけたりしたものです。
商業車のバンなどは、直接エンジンにタイヤ交換に使用す
るような道具を使い手動で回した事を思い出します。

今は、何かあれば専門に任せるしかありません。

今朝工場を回って居ると、ポンポンと言う異音が聞こえて
来ました。 何かと言って見るとエアーを作り出すコンプレッ
サーが、まるで苦しくて咳き込むように煙を出しています。

慌てて止めたのですが、きっと寒さによる影響ではないかと
思います。 正確な原因は機械メーカーでなければわかりま
せん。

エアーコンプレッサーは、部品に付いた屑を吹き飛ばしたり、
機械の動きを制御する役割やモーターの役割を担ってくれる
ものですから、加工全体に影響してしまいます。

今では、機械が動かなければ何も仕事が出来ないのが現実
なので、日々の整備点検が大切なので、毎週末に行います。

また、休憩室にある鑑賞用植物が、寒さの為すっかり弱って、
枯れだして来ました。

色んなところに寒さの影響が出ますが、それにしても何時もの
事ですから。

*-*-*-*-*-*-*–*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【ドイツ紀行】

ドイツで開催されました「ケルン国際家具見本市」に
参加しました際の様子を、カテゴリ「ドイツ紀行」に掲
載しています。


<ケルン市内の宿泊したホテル>

*-*-*-*-*-*-*–*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【お客様レビュー】

日々いただきますお客様のご意見をカテゴリ「お客様レビュー」
掲載しています。

購入の参考になれば嬉しいです。

*-*-*-*-*-*-*–*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【 コサインギャラリー 】

【 コサインの生活道具 】展
<2011 1/11 tue – 2/28 mon>

<ソリッドルーレット:各角に1~4まで印が入って居るところに
回した玉がいずれかに止まります。 >

-*-*-*-*-*-*–*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


(神戸市にお住まいのYさん)

2011年1月29日 土曜日

【お客様レビュー】

(神戸市にお住まいのYさん)

Webショップ「all about スタイルストア」
「ネストスツール(ST-03NM)」をお買
い上げいただきました。

★★★
カタログに載っている商品が、自宅近所
の店舗やネットストアで全て購入できる
状態ではないので、コサインのHPから
直接お買い物ができればいいなぁと思い
ました。

スツール、想像以上にしっかりした造りで、
これなら夫が踏み台にしても丈夫と嬉しく
思いました。

使い方、日々研究中です。

【コメント】
まずは、全製品を店舗で見ていただくことは
現実的に無理です。

主だった製品を店舗で見ていただき質感や
木目などを見て聞いていただき選んでいた
だくのが一番です。

画像は良し悪しです。

希望される製品が店舗に無くとも、ご相談い
ただくか、コサイン社へお知らせいただくと、
お店のご紹介もさせていただきます。

お買い上げいただきましたネストスツール、
大中小それぞれ単独で使用したり、組み合
わせて使うなどお部屋の道具として、また
健康のためのストレッチにも活用していた
だけます。


ドイツ紀行 「ケルン国際家具見本市」 Vol.06

2011年1月29日 土曜日

1月17日16:10
ケルン中央駅に着き、目の前にそびえる
大聖堂に歴史を感じ、その作りと大きさに
驚いた。

下がっても下がってもカメラに全体が入り
ません。

そんな事に夢中になって、手元がおろそか
になっていると、置き引きに合ってしまうと
ガイドブックにはありました。

写真を数枚撮り、さて次はホテルまで。
駅前のタクシー乗り場から乗り、運転手に
インターネットからプリントした資料を見せ
ましたらOK。

終始無言のまま、どのくらいかかるものやら、
運転手は大丈夫だろうか?降りる時のチップ
は?と気になりながら20分ほど乗っていると
前方左手に、資料で見た目的のホテルが見え
ました。 運転手も指を指して何か言ってます。

運賃は17クローネ前後だったと思います。
一旦運賃を支払い、さらにチップとして10%
程度させていただきました。

その時に見せた運転手の笑顔から、とっても
安心感を得ました。

さっそく、チェックインしましたが、ここでも言葉が
わからないので、パスポートを見せるとOK。

それでも、チェックインの用紙の4ヶ所に記入して
くださいと言っているようですが、何を書いて良い
かわかりません。

その様子を見ていて、サインだけで良いといって
る様子でしたので、「星幸一」って書いたけどロー
マ字か~。

そのホテルには、今回のケルン国際家具見本市に
参加するために来ている日本からの皆さんが宿泊し
ているので、ここまでたどり着いたらこっちの物です。


「聴き耳ずきん」

2011年1月29日 土曜日

むかしむかし、周りをグルッと山で囲まれた山奥に、一人のおじいさんが住んでいました。
 おじいさんは毎日朝になると、しばを入れるしょいこを背負い山へ入って行きました。
 そして、一日中しばを刈っているのです。
 今日もしばを一杯背負い、山から出て来ました。
「さて、ボツボツ帰るとするか。うん? あれは何じゃ?」
 おじいさんが帰ろうとすると子ギツネが一匹、一生懸命木の実を取ろうとしていました。
「はて、キツネでねえだか」
 この子ギツネ、足が悪いらしく、いくら頑張ってもうまく木の実が取れません。
「よしよし、わしが取ってやろう。・・・よっこらしょ。さあ、これをお食べ。それじゃあ、わしは行くからな」
 子ギツネは、おじいさんの親切がよほど嬉しかったのか、いつまでもいつまでも、おじいさんの後ろ姿を見送っていました。

 そんなある日、おじいさんは町へ買い物に出かけましたが、帰りがすっかり遅くなってしまいました。
「急がなくては」
 すっかり暗くなった日暮れ道をおじいさんが急ぎ足でやってきますと、丘の上で子ギツネが待っていました。
「あれまあ、こないだのキツネでねえだか」
 何やら、しきりにおじいさんを招いている様子です。
 おじいさんは、キツネの後をついて行きました。
 子ギツネは悪い足を引きずりながら、一生懸命におじいさんをどこかへ案内しようとしています。
 ついたところは、竹やぶの中のキツネの住みかでした。
「ほう、ここがお前の家か」
 キツネの家にはお母さんギツネがおりましたが、病気で寝たきりの様です。
 お母さんギツネが、何度も何度もおじいさんにおじぎをしています。
 息子を助けてもらったお礼を、言っている様に見えました。
 そのうち、奥から何やら取り出して来ました。
 それは、一枚の古ぼけたずきんでした。
「何やら汚いずきんじゃが、これをわしにくれるというのかね。では、ありがたく頂いておこう」
 おじいさんは、お礼を言ってずきんを受け取ると、元来た道を一人で帰って行きました。
 子ギツネは、いつまでもおじいさんを見送りました。

 さて、あくる日の事。
 おじいさんが庭でまきを割っていますと、ヒラリと、足元に何かが落ちました。
「これはゆんべ、キツネからもらったずきんじゃな。・・・ちょっくらかぶってみるか」
 おじいさんはずきんをかぶって、またまき割りを始めました。
 すると、
「家の亭主ときたら、一日中、巣の中で寝てばかり。今頃は、すっかり太り過ぎて、飛ぶのがしんどいなぞと言うとりますの」
「ほう、痩せのちゅん五郎じゃった、おたくの亭主がのう」
 何やら聞いた事もない話し声が、おじいさんの耳に聞こえて来ました。
「はて、確かに話し声がしたが、誰じゃろう?」
 家の中をのぞいて見ましたが、誰もいません。
「裏林のちゅん吉が、腹が痛くてすっかり弱っとるそうじゃ」
「それは、木の実の食べ過ぎじゃあ」
 おじいさんは、また声に気がつきました。
「おかしいのう。誰か人がいるようじゃが、・・・やっぱり誰もおらん」
 おじいさんは家をグルリと一回りして、ヒョイと上を見上げました。
「うん? もしかしたら、このずきんのせいでは」
 おじいさんは、ずきんを脱いだりかぶったりしてみました。
「やはりこれか」
 キツネがくれたこのずきんは、これをかぶると動物や草や木の話し声が聞こえるという、不思議なずきんだったのです。
 おじいさんはキツネがこんなに大切な物を自分にくれた事を、心からうれしく思いました。

 さて次の日から、おじいさんは山へ行くのがこれまでよりも、もっともっと楽しくなりました。
 ずきんをかぶって山へ入ると、小鳥や動物たちの話し声がいっぱい聞こえてきます。
 枝に止まって話している小鳥。
 木の上で話しているリス。
 みんな楽しそうに、話しています。
 おじいさんは山でしばを刈りながら、小鳥や動物のおしゃべりを聞くのが楽しくて仕方ありません。
「わたしゃ、喉を傷めて、すっかり歌に自信がなくなっちまった」
「そんな事ございませんよ。とっても良いお声ですわ」
「そうかな、では、いっちょう歌おうかな」
 何と、虫の話し声まで聞こえるのです。
 おじいさんはこうして、夜通し虫たちの歌声に耳を傾けていました。
 一人暮らしのおじいさんも、これで少しもさびしくありません。

 そんなある日の事。
 おじいさんが山からしばを背負って下りて来ますと、木の上でカラスが二羽、何やらしゃべっています。
 おじいさんは聴き耳ずきんを取り出してかぶり、耳をすましますと、
「長者(ちょうじゃ)どんの娘がのう」
「そうよ、もう長い間の病気でのう。この娘の病気は、長者どんの庭にうわっとるくすの木のたたりじゃそうな」
「くすの木のたたり? 何でそんな」
「さあ、それはくすの木の話を聞いてみんとのう」
 カラスのうわさ話を聞いたおじいさんは、さっそく長者の家を尋ねました。
 長者は、本当に困っていました。
 一人娘が、重い病気で寝たきりだったからです。
 おじいさんはその夜、蔵の中に泊めてもらう事にしました。
 ずきんをかぶって、待っていますと。
「痛いよー。痛いよー」
 蔵の外で、くすの木の泣き声らしきものが聞こえます。
 くすの木に、なぎの木と、松の木が声をかけました。
「どうしました、くすの木どん?」
「おお、こんばんは。まあ、わたしのこの格好を見て下され。新しい蔵がちょうど腰の上に建ってのう。もう、苦しゅうて苦しゅうて」
「それは、お困りじゃのう」
「それでのう、わしは、こんな蔵を建てた長者どんを恨んで、長者どんの娘を病気にして困らせているんじゃ」
 蔵の中のおじいさんは、くすの木たちのこの話を聞いて、すっかり安心しました。
(蔵をどかしさえすれば、娘ごの病は必ず良くなる)
 次の日。
 おじいさんは、長者にこの事を話しました。
 長者は、すぐに蔵の場所を変える事にしました。
 それから何日かたって、蔵の重みが取れたくすの木は、元気を取り戻して青い葉をいっぱいに茂らせたのです。
 長者の娘も、すっかり元気になりました。
 長者は大喜びで、おじいさんにいっぱいのお宝をあげました。
「これは、キツネがくれたずきんのおかげじゃ。キツネの好物でも買ってやるべえ」
 おじいさんはキツネの大好きな油あげを買って、山道を帰って行きました。

おしまい


『星幸一のシャッター日誌』Vol.1213

2011年1月28日 金曜日

ツイッターでフォロー

☆★☆ 本日の記念日 ☆★☆

ダンスパーティーの日

【その他の記念日】

・コピーライターの日
・宇宙からの警告の日
・衣類乾燥機の日
・初不動

【今日の日本昔話】

「こぶとりじいさん」
カテゴリー「日本の昔話」でご覧いただけます。

お子様とのコミュニケーションの一つになれば
嬉しい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1883(明治16)年、明治政府が14万5000円
をかけて建設した迎賓館「鹿鳴館」が、この日に
オープンしました。

煉瓦造りの2階建ての美しい建物は、英国人
ジョサイア・コンドルの建設によるもので、外国
貴賓の接待や社交の場として毎夜のごとく舞
踏会が開催されました。


<今朝の空 8:24>

会社から帰宅する際には、車のアイドリング(暖気運転)を
数分行います。 最近は便利になり無線でピ!とやれば
ドアも開くし、エンジンもかかる。

まあ~どこまで便利と称する世の中になってしまうことか。
そう思いながら、首からぶら下げる翻訳機があったらと、
話していたらauから出たと聞きました。

ますます覚える事を忘れ、道具を使いこなす事が中心に
なってしまいそうです。おお~怖!

車と言えば、ドイツではオートマチック車は無いとは言い
切れませんが、チェンジ式だそうだ。

オートマは便利や効率を追求するアメリカから入って来て
いる思考のようだ。

おっと!話が横道にそれてしまいました。
昨晩も同じようにアイドリングをし自宅に戻り、夜空を見上
げると星空、そしてやけに寒い・・・これは・・・。

あんのじょう、今朝の気温氷点下22℃、今年の最低気温
でした。 それでも日中は、氷点下ですが5℃になるとか。

隣接する街から通勤する社員に聞くと氷点下15℃だった
とか。 コサイン社がある永山町は澄み切った田舎?

*-*-*-*-*-*-*–*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【ドイツ紀行】

ドイツで開催されました「ケルン国際家具見本市」に
参加しました際の様子を、カテゴリ「ドイツ紀行」に掲
載しています。


<フランクフルト上空>

*-*-*-*-*-*-*–*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【お客様レビュー】

日々いただきますお客様のご意見をカテゴリ「お客様レビュー」
掲載しています。

購入の参考になれば嬉しいです。


<コサイン社製品をお買い上げいただいたお客様から届く
ユーザー登録葉書。 切手も色々楽しめます。 時にスタン
プが押されていないのを見つけるとラッキー!>

*-*-*-*-*-*-*–*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【 コサインギャラリー 】

【 コサインの生活道具 】展
<2011 1/11 tue – 2/28 mon>

<ドイツのスーパーで購入して来ましたキャンディー。
来て頂いた方に楽しんでいただきたいです。>

-*-*-*-*-*-*–*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


(大阪市にお住まいのUさん)

2011年1月28日 金曜日

【お客様レビュー】

(大阪市にお住まいのUさん)

大丸デパートで「三角テーブル(T-1003NC)」を
お買い上げいただきました。

★★★
娘が使ってよい品物だと思っていて、
一つふみ台プレゼントしてもらいました。

大丸のカタログにのっていたので注文
しました。

【コメント】
ふみ台って、きっとネストスツールをプレゼント
していただいたんですね。

ふみ台はじめ使い勝手が多様な製品です。
今回のドイツで開催された「ケルン国際家具
見本」に展示しましたが、好評でした。