| 「北海道男女平等参画チャレンジ賞」は、
北海道内の職場、地域、家庭その他の社会のあらゆる分野で、
女性や男性がそれぞれの個性と能力を生かしてチャレンジし、
活躍している個人や団体等を顕彰し、男女平等参画社会実現への気運を
高めることを目的として、北海道が平成16年度に創設した賞です。
このたび、弊社の川上博美が、家具製造技能の高さと、 | ![]() |
《受賞理由》(北海道庁のサイトより)1998年地元の道立旭川高等技術専門学院在学中に、現在在籍の会社の製品に出会い、感激し、
こうした製品を作っている会社で働きたいと、同学院修了後入社。入社後は一貫して、旭川の代表的な産業である木製家具の製造業務に従事し、たゆみない努力と旺盛な研究心により優れた技能の習得に努めた。1998年から2年連続して技能五輪全国大会に出場し、1998年は3位、1999年には、家具部門としては全国初の女性の優勝者となった。
男性技能者の多い家具製造現場において、女性の繊細な感性や柔軟な発想を生かした家具の製作を進め、 木工家具の技能においては、道内若年技能者の中で第一人者と言われている。特に製造ラインの中で加工機械を駆使し高い精度で小木工製品を仕上げる技能は高く評価されている。
現在、更に高い技術を持った技能者として、また後輩技能者を育成する若き指導者として一層の活躍も、期待されているところである。
女性の少ない家具製作の分野において、地元で学び、地元企業で技能を磨き、地元の文化、産業の担い手として努力を重ね、初の女性の優勝者として全国的な評価を得たことは、女性の技能者のモデルであるとともに、多くの、特に若い女性に勇気と希望を与えるものである。
○関連リンク○
北海道のウェブサイト 『北海道男女平等参画チャレンジ賞』
受賞理由にも詳しくあげていただきましたが、川上博美はコサイン入社以来、日々の仕事でコツコツと確かな製造技術を積み重ね、「技能五輪全国大会」の家具部門で、1998年に全国3位、1999年に全国初の女性優勝者となりました。
その繊細な技術、感性、取り組み方はその後もますます磨きがかかり、コサインならではの美しいフォルムや、上質な仕上げの製品づくりにかかせない役割を担っております。
また、現在は製造部門のリーダーのひとりとしても、活躍中です。
川上博美本人、そして社員にとっても大きな励みとなる賞をありがとうございました。
※贈呈式は、平成20年2月7日(木)です。

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