「あべカホン計画」は、コサインが絵本作家のあべ弘士さんと一緒に、
音の出る椅子「カホン」を開発するという企画。
“21世紀の子どもたちと、ものづくりでかかわっていきたい”
そんな思いから始まったこの製品開発は、現在順調に進行中。
ドキュメントの2回目では、原画を印刷屋さんに持ち込むところから、
試し刷りの1台を囲んで検討する「色校正」の作業までをお届けします!
約束の4月12日、
原画をいただきにふたたびあべさんのアトリエへ。
「この線に合わせて刷れば、 2色がきれいに重なるからね」。
この足でコサイン・牧原は「ヤマガミスクリーン印刷」へ走りました。
山上さんにて。
あべさんの指定した色に合わせて
調合したインクで、まずは
クマゲラを刷ります。
スクリーンをはがすと、
こんなにきれい!
白木とのコントラストが
いいですね〜。
今度は熊を刷る。
ほんとうにひとつひとつ手仕事!
「だから一度に
あまりたくさん刷れないんです…」
後日、
こうして1台刷ったものを囲んで
色校正。
あべさんも駆け付けてくれました。
山上社長に、あべさんが希望を
出します。
「ラインはもう少しくっきりしたいね」
「叩くところに絵がこないように
できるかな」
この後山上社長が色校正を持ち帰り、
目下、1台1台印刷してくれている
ところです。
それが完成したら、
こんどはあべさんが
1台1台サインをする予定。
なんてゼイタクなカホン!
その様子は次回のドキュメントを
お待ちくださいね!
このあべカホンは、
6月初旬から数量限定で販売する予定です。
次回更新は、5月25日!です。
BACKNUMBER
2004-05-09
Vol.1 “あべカホン計画”<初めての打ち合わせ>
ペルーやアフリカを
発祥の地とする
体鳴楽器をヒントに、
コサインがつくっている
「音の出る椅子」
c a j o n (カホン)。
今回はこれに
絵を描いてもらうのだ。
コサインのカホン
HOME
>
NEWS
> “あべカホン計画” Vol.2 <原画から印刷へ>