ペルーやアフリカを
発祥の地とする
体鳴楽器をヒントに、
コサインがつくっている
「音の出る椅子」
c a j o n (カホン)。
今回はこれに
絵を描いてもらうのだ。
愛犬ぴかに、こんにちは。
こんにちは、あべさん。
「こんにちは。寒いでしょ、
今ストーブに薪くべるからね」
それにしてもすごい本。
童話と絵本、自然に関するものなど
びっしり。
アトリエの窓の外は森と川。
「キツネがしょっちゅう出て来るよ」
サクラの紅茶をいただきつつ本題に。
「旭川発のコサインらしく、
地元色豊かなカホンを」 とお願いする。
「何がいいかな」。
そしてあべさんが選んだモチーフは、
北の動物や鳥たち。
「試しに描いてみましょうか」と絵の具を取り出し見本のカホンに描き始めるあべさん。
こっちはクマにしよう、
ぐいぐい、さっさ、ぺたぺた。
愛嬌があるのに甘くないあべさんの絵。
「描くときは楽しいから早いんだ」。
思い付くまま描いている姿がまた絵になる!
試作品が完成。
「てっぺんは、どうしよう」
「ぞうのお尻とか(笑)」。
2時間以上もおじゃました後、原画の受け取り日を決めておいとましました。
さて、続きはどうなるのでしょうか? 次回のドキュメントまでお楽しみに!!
なお、このあべカホンは、6月初旬から数量限定で販売する予定です。
>> 次回更新は、5月15日の予定です。