子どもたちが楽しく音にふれ、木にふれる機会になれたら…。
そんな気持ちでカホンを手掛けるようになって半年。
「あべカホン計画」は、音に関わるものづくりから生まれた、
コサインの新たなる展開です。
そしてまさに五月晴れ!の金曜日、製品ができ上がり、
あべ弘士さんが鉛筆持ってやって来ました!
見たとたん「うわ〜〜」と思わず叫んでしまったほど、絵が印刷されて積み上げられた50台のあべカホンは壮観!
カホンづくりを手伝ってくれている
「古径コスモ」の岩松重親社長と、
1台ずつチェック。
牧原、目がキビシイ!
「脚の裏にフェルト貼ってくださいね」
「はい、ちゃんと用意してありますよ」
この後、梱包用の段ボール箱を確認。
発送準備は整いました。
サッサ、シュルシュル
とサインするあべさん。
ちゃんと製品ナンバーも
入ってます。
「どうだ!1台3秒!」
あっと言う間に50台が
「直筆サイン入り」に。
あべさんのサインて、
ホントに愛嬌が
あるんですよ〜。
「いいね、これ。僕もみんなに宣伝しよう」とあべさんも喜んでくれました。
誰ですか「ホントに50台しかないね…」なんて
クチ惜しそうに言ってるのは!社長!
この後「受け付け方法はどうしよう」「平等を期すには、電話だけの方が」
と相談しながら、古径さんを後にしました。
あべさんのサインが鉛筆書きなので、
消えないように上からクリアの塗料を吹き付けることも決定。
さあ、次回はいよいよ販売開始のお知らせです。お楽しみに!
このあべカホンは、
6月10日から50台限定で販売します!
詳しくはこちら
BACKNUMBER
2004-05-09
Vol.1 “あべカホン計画”<初めての打ち合わせ>
2004-05-15
Vol.2 “あべカホン計画”<原画から印刷へ>
ペルーやアフリカを
発祥の地とする
体鳴楽器をヒントに、
コサインがつくっている
「音の出る椅子」
c a j o n (カホン)。
今回はこれに
絵を印刷したのです。
コサインのカホン
HOME
>
NEWS
> “あべカホン計画” Vol.3 <限定カホン50台完成、あべさんがサイン>