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☆ といるギャラリーイベント情報 ☆
◎halico「うるしのおはし」 ◎「完成しましたー!」
期間:3月3日~4月30日 「といるvol.21春夏号」と「cosine なびといる 2009」

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(「といる」「なびといる」配送準備真っ最中)
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ここの所、毎朝雪が数Cm積もっています。それでも暖かくなり、車の朝の
アイドリイングは必要なくなりました。降った雪も直ぐに融け雨だれに変り、
屋根先から落ちてきます。地面も見え出しましたが、思わぬ発見があったり
します。早く雪が融け、朝の清掃が出来るようにな~れ。

(といるギャラリー入口のイルミネーション)
イルミネーションも雪があると映えます。一冬頑張ってきましたが、あちらこ
ちらランプが切れだしました。
今日午後からハローワークへ制度資金について知りたくて行って来ました。
数年前に求人のお願いで行った以来でしたが、様相が一転していたのには
ビックでした。同じ建物ですが、その頃はゆったりとしていたと思いますが、
今はまず整理券を機械から引きとり、その後呼ばれて各窓口に行くと思いま
すが、窓口で話している方、それを待っている方、壁面に設置されているパ
ソコンで求人表を見る方とごった返えしていました。
皆さん真剣そのものです。希望する就職先が見つからないとは聞きますが、
このような状況は創造もしていませんでした。失礼な話、仕事があることに
感謝しています。
私の用件は2階で説明を頂きましたが、「自己責任」を感じて帰って来ました。
ようするに、自分達で活用できる制度資金などを見つけ出して申し込むことが
基本だと言う事です。沢山あるのですが、タイミングによっては活用できない
こともあるので、積極的に調べてみる事をお薦めします。
「ハローワーク給付金の活用」
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「グラフ旭川」4月号に掲載していただきました。
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本日、「グラフ旭川」4月号をいただきました。ありがとうございました。
「グラフ旭川」誌は1978年に創刊した月刊誌です。
発刊以来、地域(主に旭川市内及び近郊町村)に根ざした情報誌を地元や道北
エリアに発信しております。本誌が目指しているのは、ヒューマニズム。
ともすれば埋もれがちな、名もなき善意の活動に視点をあてた情報誌作りを進め
てまいりました。「人々の記憶に残る」が私どもの出版活動の理念です。

(グラフ旭川4月号)
販売は、旭川市内を中心に、一般書店を通じた店頭売り、コンビニ(セーコーマー
ト)で販売しております。
さらに、定期講読者(8,300件)に対する郵送等を主体にしております。
主な講読先は、銀行・郵便局・官庁・病院・理美容・ホテル等です。
(HPより)
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「PRISTINE」でお会いしましょう (その2)
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昨日も御紹介させていただきました「恵比寿ガーデンプレス」に位置する「三越
百貨店」B1フロアにオーガニックコットンの元祖「アバンティ」さんのお店「PRIS
TINE」 があります。

Kids製品が中心で、ギフトとしてもお薦めです。コサイン製品を什器として活用し、
使い勝手を見ていただいています。肌にやさしいアバンティさんの商品と一緒に
コサイン製品の「うんな」・「あとる」・「ぴっころぽころ」・「マッハブーブー」をお薦め
します。

(左上:「ネストスツール」「パーソナルハンガー」「カホン」)
(右上:「赤い帽子のキッチンスツール」と「シェルフ」)
アバンティさんもコサインも共に自然素材を使った製品なので、人に優しい
んです。ご一緒にお試しください。
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cosine 「フィオレットコートスタンド」が出来るまで (その1)
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先日海外に30台送りましたフィオレットコートスタンドは創業以来作り続けている
製品です。この製品は、コサイン製品の中でも極めて造形的なfioretto(イタリア
語で‘フェンシングの剣’)。手頃とは言えない価格なのに、「どうしてもこれでなく
ては!」と選ばれることの多い製品です。企業の重役室、会員制のゴルフ場や高
級レストランなどへの納品多々あり、今では海外に私より先に出て行ってます。
デザインは、これまたコサイン創業以来お付き合いのある「蛯名紀之氏」です。
二人で試行錯誤して作りあげた思い出の製品です。
21年経過した今年は新たな蛯名氏との製品が出来ます。

コサインと共に歩んできたフィオレットコートスタンドが出来るまでを紹介したいと
思いたちました。と言っても結構はしょって写真を撮っていますので、省略する
ところありで進めて行きます。
フィオレットはウオルナット材で作りますが、ご希望に合わせナラ、メープルのセミ
オーダーで作ることも出来ます。
まずは脚の部分から紹介します。脚は3本の部材から作られいます。長い材料に
必要な分だけの部材を上下左右に接着し、塊を作ります。

(部材を貼り付け。)
接着された1本の脚材を、治具と言われる型に乗せ、幅の広い刃物で削り出し
て行きます。人と同じで木も性質がそれぞれ違いますので、木に合わせて加工
速度を考えながら削ります。

脚先に行くほど細くなり神経を使うところです。この作業のスペシャリストが加工
しています新井主任です。コサインで11年職人として頑張ってます。
機械加工のことはお任せあれ。
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最後までお付き合いいただきありが
とうございます。
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