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☆ といるギャラリーイベント情報 ☆
◎「櫻井芳枝 キャンドル展」
期間:12月2日~2009年1月31日

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《たのしいのは、ハタチから。》
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久しぶりに実家の両親から、「そろそろ魚送りたいけど・・・。」の電話が
ありました。コサイン漁業課として年間通して新鮮な魚を釣り送ってもら
っています。父母合わせて160歳ですが、軽自動車に釣り道具を積み
オホーツク海の港に向かいます。夏場は釣り船に乗り、ホッケ・タラ・ソイ
・サケ・カレイを釣り、冬は港や氷に穴を開けチカを釣る。釣った魚は生で
冷凍するのはもちろん、開きにしたりミリン漬けや糠漬けにして冷凍保存
します。だから自宅には大きなストッカー3台あります。冷凍庫が一杯に
なるころに「釣に行きたいので魚を送る。」って電話が来るのです。
(中部国際空港:到着ロビーに飾られているツリー)
こうして送ってもらった魚をお客様にお裾分け。そうしていると四季折々に
お客様からお返しが送られて来ます。それを社員と頂く。両親は釣りを楽
しみ、お客様には新鮮な北海道の味覚を楽しんでいただき、私達はお客
様からお心遣いをいただく。こうして見比べてみると私達が一番感謝しな
きゃいけません。ありがとうございます。
毎年1月2日は両親と私と息子の4人で穴釣りに行きます。1年の運試し
かも知れません。既に二人は車でオホーツク海側の釣り場を回って、2日
の場所を探しているそうです。こうして20数年続いていますが、1年でも
長く続く事を願って2日を今から楽しみにしています。
昨晩、会員になっている中小企業家同友会の「第4回中小企業振興に関
わる意見交換会」にオブザーバーとして参加しました。同友会では、中小
企業が地域経済の担い手に相応しい役割を発揮できる社会を目指す「中
小企業振興基本条例」 の制定・学習活動に力を注いでいます。そうした中
で、厳しさを増す地域経済の活性化のために各業界団体との意見交換が
大切であるとし(業界団体・商工会議所・商工会・青年会議所)、学識経験
者、行政関係者に呼びかけて、経済振興について意見交換すると共に、
中小企業振興基本条例の重要性について意見交換をおこなっています。

今回で4回目になり、建築・土木・不動産・運輸業の各業界の方の抱える
具体的な課題をお聞きする事が出来ました。自分の事しか知らない私に
とっては、各業界のお話を聞くことはとても新鮮で、見方を変えてみる気っ
掛けにもなります。自由競争社会、適正価格、安全安心、社員、家族、コ
ストと言った言葉が飛び交う中で、「安全安心、社員、家族」対コスト、適
正価格が比例していない現状を感じました。そのような中でも私達は、自
ら作りあげたオリジナル製品をお客様にお買い上げいただけるのですから
幸せと感謝しなければいけないと思いました。
かれこれ半年が過ぎたと思いますが、若かりし頃にお世話になった当時
雇用促進事業団の職業訓練大学で造形デザインを学んだ先生より、電話
を頂きました。話では、「財団法人工芸財団+日本工芸技術協会」出版の
「INDUSTRIALARTNEWS+産業工芸研究」誌にコサインのものづくりを伝え
てみてはと推薦をいただいたお話でした。
工芸財団では、我が国産業工芸・デザイン振興を目的に、昭和28年、通
商産業省工業技術院の認可法人として設立され、以来50年を経過し、
この間、産業工芸、デザイン振興のための調査出版、表彰(国井喜太郎
産業工芸賞)、セミナー、研修会行っている団体です。

そのような場で、コサインのものづくりを伝えさせていただける光栄に感謝
申し上げ、載せさせていただきました。皆さまにコサインの「もの」「こと」を
受け止めていただけると幸いです。ありがとうございました。
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最後までお付き合いいただきありが
とうございます。
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