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"といるギャラリー”
コサインは、この4月で創立20周年。そこで、もっと多くのお客さまにたくさんの
製品を見てもらい、つくり手と使い手の距離を近づける場になれるよう、”といる
ギャラリー”を6月にリニュアルしました。約2倍の広さになったギャラリーには
お茶を飲みながら寛いでいただくスペースや、キッツコーナーも設けました。
また、企画展も開催しております。あとは皆さんに来ていただくだけです。
こちらの製品はワゴンシェルフ です。
見せる収納派の強い味方。キッチン、リビング、子ども
部屋とどこにでもキャスターで簡単に移動できます。
キャスター2個にストッパーが付いているので安心。
下の棚板には雑誌を立てて並べられます。ショップや
オフィスの什器として、こだわりのオーナーにも人気。
☆ といるギャラリーイベント情報 ☆
◎「たるきぃとなのニットキャップ展」
期間:10月2日~11月29日
このキャップは単なる”オシャレ帽子”ではなく
マイナス25~30度になる南富良野の川端でい
かに暖かさを保つかと言う非常にシビアな現実
から試行錯誤を重ね今の型になりました。
実用品とは言えど、見た目も多少は気にしたい
と考え、色や柄でバリエーションを増やしていま
すがコンセプトはあくまでも「使う帽子」です。
作者:俳一美
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《たのしいのは、ハタチから。》
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今朝起きて、ベランダのカーテンを開けると外は真白になっていました。
昨年は何時頃だったかと日誌を振り返って見ましたら11月15日に積も
ったと書いていました。とすると今年は少し早いのか、ちなみに2006年
は11月12日でした。気温が高いので路面の雪は融けてしまっています。
積もっては融け、積もっては融けしながら冬を迎えます。

月曜日は文化の日でしたので、今週のスタートは本日11月4日火曜日です。
先週まで週始めの朝一番に外回りの清掃を行なった後に全体朝礼を行います。
その清掃も先週で終わりにしたのですが、こんなにタイミングよく雪が降るとは
思っても見ませんでした。これからは天気予報を気にしながら出社しないと遅刻
してしまいます。
と、言う事で本日は火曜日。火曜日と言えばあさひかわ新聞 が配達されるのと、
お昼に王様のパン さんが来てくれる日です。あさひかわ新聞の紙面の中の
ギャラリーあんないで、といるギャラリーを御紹介いただいていますが、
旭川の情報が満載された地元密着紙です。
今後もコサイン・といるギャラリー情報をお見逃し無く。

また王様のパンさんは、焼きたてのパンをお持ちしていただきますが、
毎週火曜日限定です。先日いつも来ていただく方と食品売り場で会い
ました。ご挨拶をさせていただきましたら、その様子を見ていた妻が「あ
の綺麗な方はだ~れ」だって。
また、先週末北海道新聞社の記者の方からお電話をいただき、「今日の
夕刊に「たるきぃとなのニットキャップ展」を記事として載せていただける
とのお話でした。ラッキー!!皆さんに知っていただけてとても感謝して
います。ありがとうございます。お蔭さまでニットキャップが売れています。
雪も降り出しましたしこちらもグットタイミングです。 デザインがそれぞれ
違うので、気に入って数個買っていかれる方もいらっしゃいますよ。
売れていると言えばこちらの製品も好評です。
こちらの製品はWebショップの「オールアバウト」 さんとのコラボで生まれ
た製品なんです。つかい手の生活を考えた多目的家具「ラックテーブル」。
つかい手の声とつくり手をつなぐ「商品開発ラボ」。『コサイン』につくって
欲しいアイテムを募集。半年をかけて検討し、開発したのがこの「ラックテ
ーブル」ですが、インテリアのシーンを考えると、TVボード、ソファテーブル、
サイドテーブル、リビングの電話・FAX台や、ベッドサイドのナイトテーブル。
さらに玄関のスリッパラック兼小物置きとして使い勝手が増える増える。

ラックテーブル
オールアバウトさんでは、今年初めより「cosine20」企画を展開していただ
き、コサイン創業20周年を盛り上げていただいています。今回のこの企画
もその一つです。それだけにお客様に好評なのは嬉しいことです。コサイン
も大量に作ることは苦手なので、ゆっくりと長~く販売出来たらと思っていま
す。
「長~く」と言えば、息子の話だと「僕が小学校6年生の時に学芸会を見に
来てくれた以来だ。」とは、1~3日に私の両親が遊びに来てくれたんです。
「コサイン漁業課」をお願いしている両親です。二人合わせて160歳です。

なぜか、車を運転し、港から釣り船に乗り、波に揺られながら100~200
mの海の底にいる魚を釣り、それを自宅で処理して送ってくれるのですが、
旅行などには腰が重く出かけると言いませんこ。聞けばお互いに出ぶしょう
なんだからと言ってますが、どっちもどっちです。そんな二人が来てくれました。
ですから13年ぶりです。

二人の希は動物園に行くことと、コサインを見ることでした。まずは動物園に
行きました。11月1日から冬期の開園となりましたが、終わるのが15時30
分と早くなります。旭山動物園は、山の斜面を切り開いて出来ていますので
年寄りには結構きついんです。冬期の営業が始まったばかりなので、お客様
も沢山来ていただいていました。

動物も久しぶりにお客さんを見たせいか、ペンギンがはしゃぐように水の中を
泳いでいたり、鳴き叫んでいます。ライオンも何故か鳴いていましたね。
そんな様子を始めて見ましたが、両親も楽しんでくれていたようです。
自宅に着くと「疲れた」の連発でしたけどね。やはり船の上とは勝手が違うよ
うです。

富良野 オルゴール館
翌日は富良野に行って来ましたが、この歳にしてほしい物は無いとのことで、
足早に見ては車に戻ってしまいます。最後にコサインを見てもらいましたが、
13年振りに見る会社に感無量の様子でした。「大変だね~。」としみじみ。
私も20年経ったコサインを見てもらうことが出来ほっとしました。ここまで来る
ことが出来たのも陰ながら応援してくれたお蔭と感謝しています。ありがとう

ふらの ガラス
これからも「コサイン漁業課」として、お客様に美味しい魚を送れるように、無
理せず楽しんでほしいと思います。またこれを機会に毎年来てほしいと思い
ます。「親孝行したい時に親は無し」って言いますからね。みなさんも。
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最後までお付き合いいただきありが
とうございます。
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