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2008年10月30日(木)

『星幸一のシャッター日誌』Vol.821

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"といるギャラリー”
 
コサインは、この4月で創立20周年。そこで、もっと多くのお客さまにたくさんの
製品を見てもらい、つくり手と使い手の距離を近づける場になれるよう、”といる
ギャラリー”を6月にリニュアルしました。約2倍の広さになったギャラリーには
お茶を飲みながら寛いでいただくスペースや、キッツコーナーも設けました。
また、企画展も開催しております。あとは皆さんに来ていただくだけです。
 
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                       こちらの製品はランプテーブル です。
                       テーブルにランプを組み込んだので、お部屋での使い勝
                       手次第では天板の上にフォトフレームやCLOCK、単行
                       本、ティーカップだって置けます。
 
☆ といるギャラリーイベント情報 ☆
 
「たるきぃとなのニットキャップ展」 
期間:10月2日~11月29日
 

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                        このキャップは単なる”オシャレ帽子”ではなく
                      マイナス25~30度になる南富良野の川端でい
                      かに暖かさを保つかと言う非常にシビアな現実
                      から試行錯誤を重ね今の型になりました。
                      実用品とは言えど、見た目も多少は気にしたい
                      と考え、色や柄でバリエーションを増やしていま
                      すがコンセプトはあくまでも「使う帽子」です。
                      作者:俳一美                     
                    
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                      《たのしいのは、ハタチから。》
  
◎◎◎旭川へようこそ!◎◎◎ ◎◎◎旭川 旭山動物園◎◎◎ ◎◎◎旭川家具◎◎◎ 
 
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今日は予報に反して雪は降りませんでしたが、ぐずついた一日でした。
そして今日は朝一番からお客様がいらっしゃいました。昨日お伝えしました
小林建設さんが大勢でいらしてくれました。といるギヤラリーで30分程お話
をさせていただき、工房を見学していただきました。それぞれの作業を興味
深く見ていただきましたが、製品だけではなかなか伝わらない事も加工を見
ていただくことで、付加価値を理解していただけたと確信しています。
合わせて同じ木工団地内にある、それぞれ業態が違う2社を見学されまし
た。これを機会に旭川家具のファンになっていただければと期待してますよ。
本日埼玉へ帰られるそうですが、その前に美瑛を散策されるそうです。
いかがでしたか、セブンスターの木はご覧になれましたか、四季彩の丘まで
たどり着けたでしょうか。
 
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また、午後3時には神奈川県産業技術センターの皆さんがいらっしゃいました。
神奈川県内には古くから伝えられてきた貴重な伝統工芸技術があり、箱根寄木
細工、組木細工、挽物玩具、鎌倉彫など等あります。皆さんもご存知かと思いま
す。縁あってコサインでは小田原の職人さんとコラボ製品を作っています。
日々コサイン製品を作るときに出る短材を活用し、(玩具)(テーブルウエア)
を作っていただいております。製品それぞれ得意な工房で作っていただいている
んです。この伝統工芸技術を生かした製品開発をすること、本物の伝統工芸技術
を知っていただくための視察としてお越し頂きました。
コサインも同じですが、生産者は作ることは上手ですが、伝える事がへたくそです。
それだけに良さが伝え切れていません。そこでコサインでは、小冊子やWebを通し
コサインのモノづくりを知っていただいています。これからも・・・。
こちらの皆さんも夕方の便で東京にお帰りになるそうです。皆さんお気を付けてお
帰りください。そうそう、空港ではお土産をお忘れなく。羽田空港の北海道製品を
売っているところで買ってはいけません。旭川にお金を落として行ってください。
私からのお願いです。 
  
【木といるたのしみ】
先日も御紹介しましたマチュリテさんからメールいただきました。11月9日まで「木
といるたのしみ」と題して『マチュリテ×cosine×蛯名紀之が考えるSlow tech
なくらし』展が開催されています。その様子を画像で送っていただきました。
 
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同時期の10月27日~11月3日まで青山始め丸の内・六本木・新宿・目黒を
つなぐデザインイベント「ELLE DECO Design Walk」が開催され賑わって
いるようです。期間中、お買い上げいただきましたお礼にウオルナット材で
作りました「木いホルダー」をプレゼンとしています。数に限りがあります。
明日よりコサインのスタッフも出張しがてら"ELLE DECO Design "に触れ
て来ることでしょう。尚、青山店終了後は名古屋店において開催されますの
で、愛知県近隣の皆さまもお楽しみに。ちなみに11月13日~26日までです。 
  
【木育】
先日見て来ました菊祭り会場脇にありました「オホーツク木のプラザ」 にも
寄って来ました。この木のプラザには北海道の東部、オホーツク地方で生産
されている小木工品が多数展示販売されています。
 
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久しぶりに見ましたが、すっかり様子が変わっていました。以前展示コーナー
になっていました場所が、木育ひろばに変わり、体を動かす大型の遊具から
頭を使うパズルまで、親子で遊べる施設と変身していたのです。
 
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さて、皆さんは「木育」(もくいく)ってご存知でしょうか?「木育」は平成16年度
、北海道と北海道民による「木育推進プロジェクトチーム」において、検討された
新しい言葉です。「木育」のめざすものとして
●五感とひびきあう感性
●共感できる心
●地域の個性を生かした木の文化
●人と自然が共存できる社会
が挙げられていますが、その中で「五感とひびきあう感性」については、木と
五感でふれあい、手でつくり、考える経験をとおして人や自然に対する「思い
やり」と「やさしさ」を育むとありました。 
 
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と、言う事はコサインで取組んでいるこっぱを活用したイベントはまさしく「木育」
と言えますね。コサインでは15年前よりコサイン製品を作る際に出てしまうこっぱ
を幼稚園や小学校に提供していました。

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2004年からは本格的に「こっぱっぱ」企画に取組み全国のコサイン製品取扱の
お店を中心に開催して来ました。開催するたびに子供たちの「五感とひびきあう
感性」には驚かされています。
 
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(このような作品が毎回子供たちの手で作り出されています。) 
 
製品としても販売している「こっぱっぱ」も、オーガニックコットンに袋詰めされた不揃
いのこっぱが好評です。
 
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(こっぱっぱ)



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最後までお付き合いいただきありが
とうございます。 
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cosine 星 2008.10.30. 17:44 |コメント (1)トラックバック (0)

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コメント (1)

星 社長様
昨日は、大変お忙しい中ありがとうございました。
社長様の貴重なお話をお聞きできたこと、そして工房の皆さんの丁寧な仕事を見学できたこと、とても勉強になりました。
一人でも多く私達のお客様に、コサインさんの厚い思いをお伝えできればと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。(小林ぁ)

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