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《たのしいのは、ハタチから。》 「IFDA」
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時折夏を思わせるような雲や空だったりするこの頃です。週初めの今日は爽やかな
朝を迎えました。いつものようにコサインの周りのゴミ拾いからスタートです。

昨日は衝撃的な事件が東京は秋葉原で起きてしまいました。「この人がなぜ!」と
言った事が起きる事が多くなっていると感じますがいかがでしょう。心が病んでいる
方が多いのでしょうか。秋葉原にはお客様がいらっしゃるのでなおの事ビックリ!
そんなこともよそに、札幌で開催されていたヨサコイも終わりました。
いつもの強豪が上位入賞しましたが、旭川の団体も頑張り上位入賞しました。
何時何処であれだけの準備、練習が出来たのかと驚きです。
同日、私も美瑛町で開催されましたヘルシーマラソンの10Kmに参加しました。
今年初のマラソンでしたが、曇り空でしたので走りやすかったこともあり無事完走し
ました。昨年のタイムは1時間1分34秒でしたが、今年は頑張っちゃって56分58秒
でした。今年も頑張れそうです。ちなみに14~15日は100Kmウオークに参加します。
100Kmを30時間制限のルールの中で歩き切る大会です。今年の運命はいかに。
ちなみに昨年は29時間18分で完走しましたが足腰肩までぼろぼろになっちゃいました。
【蕎麦 蓬】
7日(土)に妻と蕎麦を食べに行きました。お店は6月はじめに発行しました「コサイン・
季節の手紙[といる] VVol.19」でもご紹介させていただきました「蕎麦 蓬」さんです。
旭川空港から5~10分ほど田舎道を走るとお店はありました。
先日Gマンと食べに行ったばかりですが、妻とは3度目の挑戦です。

12時30分に着きましたが、既にお客様で一杯です。お店はテーブルとカウンター
と奥に座敷、外にもテーブルがあり、こじんまりとしたアットホームなお店です。
なにやら常連さんもいらっしゃる雰囲気の中で待つこと20分。

私は八千代蕎麦を、妻はぶっかけ蕎麦を頂きました。八千代蕎麦には旬な山菜が
サクサクとした歯ごたえがたまりませんでした。妻も大満足でした。
お店を出る時にはすでに営業終了の看板が出ていました。1時30分でした。
私達も3度目の正直でお蕎麦をいただくことが出来ました。
【松山城】
今回の四国の出張も最終日となり最後に松山城を見に行きました。車で行けると
思っていましたら、松山城本丸は標高132mの山頂にあるため、車であがる事も
できず歩いて登るのも大変です。そこで、8合目付近まで運行しているロープウェイ
やリフトを使って登ることが出来ます。
「城山(勝山)山頂は標高約132mで、天守は更に約30m高くそびえたっているた
め、江戸時代から今日に至るまで、松山城大天守は、圧倒的な存在感を持ったラン
ドマークタワーです。松山平野を360度見渡せるその眺めは正に絶景で、眼下に
広がる櫓群など近代城郭の完成度の高さも垣間見ることができます。

「登り石垣」は、中国にある「万里の長城」と同じく、山腹から侵入しようとする敵を
阻止する目的のため、ふもとの館と山頂の天守を、山の斜面を登る2本の石垣で
連結させたもので、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、日本遠征軍の倭城築城で採られ
た防備手法と言われています。
水軍の将であった加藤嘉明公は、朝鮮出兵で倭城(安骨浦城)を拠点としており、
その経験から松山城築城に際しても、「登り石垣」をふもとの二之丸と標高132m
の本丸間の防備として用いたものと考えられています。

松山城の「登り石垣」は、南側の部分はほぼ完璧な形で残っていますが、残念な
がら北側は一部分しか残っていません。古図には完全な形で描かれていることか
ら、幕末以降に何らかの理由で、取り壊わされたものと思われます。
国内の現存12天守の城郭では、松山城のほか、彦根城だけにその存在が確認
されており、当時の東洋三国(日本・朝鮮半島・中国)の築城交流史をうかがえる
重要な資料として評価されています。」松山市HPより
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最後までお付き合いいただきありが
とうございます。
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