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《たのしいのは、ハタチから。》 「IFDA」
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今朝カーテンを開けたらまぶしいほどの良いお天気、今日はと思っていま
したら結局曇り空になり夕方を迎えました。気温も上がらず、しばらくは朝
の気温が一桁台の予報が出ています。知床の方では路面が凍ったとか。

それはそれで雨上がりの葉や花に乗った水玉がとっても綺麗。きっとカメラのお陰
に違いありませんが、良く撮れていると思いませんか。
今日は町内の月に1度の資源ごみの回収日でした。各家庭から出る新聞紙、
ダンボールなどをまとめ自宅前に出しておきます。
先日会社でも鉄くずを業者に持って行ってもらいましたが、¥9.000になりま
した。1Kg20円で引き取ってくれるので、社内の親睦費の一部として使います。
町内では町内の行事に当てられているのでしょうね。きっと
【復興と団結の思いを込め「起備団合」】
今年の出張のお土産に北海道夕張郡栗山町のメーカーで作られている「きびだ
んご」をお客様にお持ちしています。これが中々重たいのです。キャリーバックに
詰め込んで出かけます。
「きびだんご」
お客様に差し上げると、はじめに問いかけられるのが「きびだんご」って・・・岡山
じゃなかった。そこで私は、大正12年から北海道でも作られているんですよと
お話します。ブログでも紹介いただくのですが、お話している時も「きびだんぼ?」
と、そうなんですパッケージには「きびだんぼ」と書かれているように思われてしまうの
です。「ぼ」と書いて「ご」と読ますと言うより旧字だと思っていましたが、何度も言わ
れると自信が無くなり、それでは直接訪ねてみる事にし昨晩メールを入れて見ました。
さっそく、今朝メーカーよりメールを頂きました。
(前文略)
さて、「ボ」ですが、「古」という漢字から出来たひらがなで「ゴ」と読みます。ひらがな
は漢字から出来ましたが、同じ読みで元になる漢字が違ういろいろな、ひらがながあ
り、明治政府は教育を進める上で混乱するので、整理しました。その時に使われなく
なりましたが、「おしるボ」などの看板や商標をお見かけになった事はないでしょうか。
「きびだんご」は大正12年に当社が作り出したお菓子で、当時一般的にまだ使われ
ていたか、デザイン上の理由か今ではわかりませんが、「ボ」の字を使いました。他の
例には「ゑ」「を」などがあります。
岡山のとは材料、製法が違いますが、名前を考えている時にたまたま近くに「桃太郎」
の絵本があったので、「きびだんご」の名を借り関東大震災があった年でしたので、復
興と団結の思いを込め「起備団合」という字を当てて発売したのが始まりです。
(後文略)
やっぱりね。これですっきり!
こうしてきびだんごを差し上げたあとにお客様に「あとは付いて来ていただくだけです。」
と話すと爆笑。
【鳴門】
四国地区のお客様は県ごとに1~2店しかありません。何時もなら夢中になって車でお客
様からお客様に伺っていましたが、今回は少し余裕を持って回りました。
はじめに行って見たのが鳴門です。

まずは、「うずと橋のおもしろミュージアム」の大鳴門橋架橋記念館に行きました。館内には
270インチのハイビジョン映像で躍動する鳴門のうず潮を楽しめる「うず潮劇場」、またうずが
出来る仕組みや大鳴門橋を始め様々な橋の記録展示のほか体感型遊具の空飛ぶ潜水艇
「うず丸」など。屋上は360度の大パノラマ展望。大鳴門橋は本州四国連絡橋の神戸~鳴
門ルートに属し、渦潮で有名な鳴門海峡の大毛島孫崎と淡路島門崎を結んでいる中央支間
長876m、全長1,629mの長大吊橋です。昭和51年7月2日に着工、工事費約1千億円で建設
され、昭和60年6月8日に開通した有料橋です。
さらに豪快な渦潮や鳴門海峡の景観が一望できる、大鳴門橋遊歩道「渦の道」へ行って見ま
した。渦の道は、大鳴門橋の橋桁部分に延長約450mの遊歩道を設けたもので、水面からの
高さは45m、床の一部もガラス張りになっています。ガラスに上っても割れることはないのです
が、なぜか勇気がいります。450mを歩みながら自然の雄大さと技術力にただただ驚かされる
ばかりでした。

「日本列島沿岸海域に卓越する潮流は,海洋乱流の1つのエネルギ保有成分の供給源と
なる.最も代表的なものは「鳴門の渦潮」である.潮流のスピードは,大潮の最強流時には
10ノット(約5m/s)にも達する.このとき,直径 10mほどの潮流渦が数秒おきに誕生して,鳴
門海峡周辺の海洋乱流場の組織的渦構造を形成する.約6時間におよぶ一連の逆カスケー
ド過程を終了すると,無数の潮流渦は合併して直径 5km ほどの渦対を形成するに至る.こ
の渦対に誘起される海水交換のプロセスによって,播磨灘の内海水は紀伊水道の黒潮系外
洋水によって効率良く汲み替えられている.」HPより
【といりすとさ~んのおハガキから】
といりすとさ~んとは、コサイン製品をお買い上げいただき、ユーザー登録を
いただいた方を言います。焼けどしそうなメッセージをご紹介させていただき
ます。 今日も素敵なお葉書をいただきました。
<つながるカレンダー>
「初めて「つながるカレンダー」を知ったのは、大切な人から「といる」を見せて
もらった事がきっかけでした。かわいさと、アイデアに感激しました。
毎日、毎日、といるをながめコサイン生活に憧れる日々。
ある日、大切な人が、私の夢をかなえてくれました。毎日、つなげるたびに、
ワクワク、ドキドキしています。こんなにやさしいカレンダーに出合ったのは、
はじめてです。素敵な商品です。つながるカレンダーの商品化を希望します。
(いつでも購入できる様に)コサインが作るキーboxがあったらいいなと思いま
す。傘立てなどもあったらいいですね。木製品の食器がふえたらうれしいです。
これからも、やさしく、あったかい商品を楽しみにしています。コサインさんの
商品から、みなさんのあったかさが、伝わってきます。商品を見るたびに、心
が、いやされます。(これ、ホント!!)毎日ながめているカタログも、魅力が
、つまっていますよね。はぁ・・・。ため息が出るくらい、コサインさんが大好き
です。」北海道 30代 女性
いや~穴があったら入りたいくらい気恥ずかしいお褒めのことばをありがとう
ございます。まもなく「コサイン・季節の手紙[といる]Vol.19」をお手元にお送
りいたしますが、その中の最終ページにtoil news2としてコサイン事務所1F
に「といるギャラリー」のリニュアルについて載せました。
それは、コサインが「お客様にいちばん近いメーカーになりた」思いから、「もの
づくり現場を体験して、カタログやウェブなどでは伝わりにくい「品質・素材・技
術」を肌でリアルに感じてもらいたい。」 「つくり手としてお客さまに接すること
で、伝えるべきことをきちんと伝え「見せ方・伝え方」までもものにつくり込みた
い。」 「ものづくりのプラットホームとして様々なネットワークをつくりだし、モノと
人、人と人とを「つなぐ役割」をも担う場づくりをしたい。」といったことを適える場
にしたいのです。セルフですが美味しいコーヒーとインテリアに関する情報等を
用意しお待ちしています。ちなみにリニュアルオープンは6月28日(土)です。
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最後までお付き合いいただきありが
とうございます。
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