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2008年02月08日(金)

『大好き!旭山動物園』Vol.683

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《たのしいのは、ハタチから。》
 
◎◎◎旭川のお天気◎◎◎ ◎◎◎旭川 旭山動物園◎◎◎ ◎◎◎旭川家具◎◎◎ 
 
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3日間Gマンと打ち合わせを終日しておりましたので、日誌をパスして
しまいました。 そのGマンも5時の飛行機で帰られました。
 
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来ていただいていました3日間はお天気もよく、今朝などは氷点下23℃
ありましたので北海道のシバレを満喫いただいたことでしょう
どうもお疲れさまでした。
 
また、昨日は朝9時に旭川で開催されている冬祭り会場に行き、雪像や氷像を見に行きました。Gマンいわく「仕事以外に案内してもらったのは、初めてだ。」ですって。
そんことないですよ。層雲峡や大雪山にも行ったじゃないですか。忘れないで。
 
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時間が速かったせいもありお客様も少なかったですが、既に観光バスが数台
来ていました。 広々とした公園内には、あさひかわ雪あかり2007雪や氷、樹
木という自然の素材や景観を使い、美しい"あかり"で見慣れた冬の景色を全
く別の世界に変える「あさひかわ雪あかり」を中心に、精巧な氷彫刻群と雪を組
み合わせ、夜の会場を幻想的に演出します。
 
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(メイン雪像「出発!環境船テラ」(幅80m×奥行40m×高さ20m))
 
メインの大雪像にはバルコニーを設け、実際にスケールを体感できるようにし、サブ
雪像のうち1基は、子供たちに人気の高いすべり台を設置。
また、常磐公園から旭橋河畔会場への入口部分にシンボル的なエントランスゲート
をサブ雪像として設置します。

今年の大雪像統一テーマは「旅立ち」。
地球温暖化などの環境破壊がこのまま進むと、雪と親しむ冬まつりの存在そのものを
脅かすばかりではなく私たち人間を含めた動植物の生態系に大きな影響を与えます。
環境サミットとも言われる「北海道・洞爺湖サミット」を控え、旭川冬まつりも環境問題を
考え、環境保全への「旅立ち」を表現します。
 
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「市民参加の雪像」                      「第5回スノーアートフェスティバル」

家族や会社の同僚で作る市民雪像も毎年のお楽しみ、その年の話題のキャラ
クターがそろいます。今年は「お尻かじり虫」でしょうか、一方スノーアートフェス
ティバル」も五年目を向かえました。
赤、青、黄色、緑に染めたおがくずや黒色の融雪剤を使い、雪上に色鮮やかな
アートを描く旭川独自の文化であるスノーアートのコンテストを実施します。
日曜日には「そんなの関係ない!」の小島よしおさんがメインステージにパンツ
姿で???きっとそうだよね。 さあ~大変だー!仕事とはいえ・・・
予報では0℃前後のようですから持ちこたえられるかもね。見には行きません。
 
 
【大好き!旭山動物園】
「大好き!旭山動物園」と言う「NPO法人旭山動物園くらぶ」
代表多田ヒロミさんが書いた本がありました。 その中の情報を引用させていた
だきながらご紹介したいと思います。 もっと知りたい方は本をお買い上げ
ください。 
 
<チンパンジー館>
2006年8月完成
ちんぱんじー館を入ると左側に屋内放飼場があります。
屋内放飼場では、ガラス一枚でしきられている施設です。今まで感じたことが
ない距離でチンパンジーを観察することができます。
 
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チンパンジーの細部まで観察できますよ。また、飼育係の手作り看板がたくさん
あるので、チンパンジーのことがわかりますよ!
この場所には、元飼育展示係のあべ弘士さんの描いた壁画もあります。
 
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屋内放飼場から出口までの間に、窓がたくさんあります。その窓からは、チンパンジー
を見ることができるようになっています。
チンパンジーはみなさんの動きを見て、窓の近くに寄ってきたりもします。
お母さんにだっこしている「タケル」間近で観察することができるので、チンパンジー1頭
1頭の顔が違うのがわかります。また、表情も豊かでおもしろいですよ。

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右の写真は、2006年2月24日にうまれたチンパンジーの赤ちゃん「タケル」です。
まだまだお母さんにだっこしながら行動していますが、日に日に成長しているのが
わかります。屋内では、間近で「タケル」を見ることが出来ますよ。
 
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最後までお付き合いいただきありが
とうございます。 

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cosine 星 2008.02.08. 19:27 |コメント (1)トラックバック (0)

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コメント (1)

ゴマアザラシと思っていましたら
ゴマフアザラシだったのですね。
地球温暖化で減っているとか、
こんな可愛い動物達も影響を受けていると思うと
何かしなければ・・・と思います。

旭山動物園、行きたいです。

九州では考えられない雪の像も見てみたいですけれど・・・。
寒さに耐えられるかどうか、ですね。

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