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こっぱっぱ
「こっぱっぱ」は、コサインの工場で出る木っ端(端材)を袋詰めにしたものです。
家具の材料は質が高いうえに、コサインの木っ端はおもしろい形のものがいっぱい。
冬休みの工作や積み木代わりなど、年齢なんか「関係ね~!」です。
それでも1番はお孫さんのプレゼントにお買い上げいただくのが一番多いようです。
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雪の降り方も少し落ち着いて来たので、幹線道路や路地を明け方までかかり
排雪作業が行われています。 寒い中ご苦労様です。
通常ですと空き地とか交差点脇に雪を積み上げて行きますので、交差点は
危険が伴います。 昔々交差点左から飛び出してきてぶつかった事があり
ました。 昨年は交差点手前で車の側面をすりすりされてしまいました。

雪山で見えなかったり、路面が滑るなど冬は要注意なんです。
「気を付けよう 暗い夜道と アイスバーン」決まりました。
【こっぱっぱ】
今日はこっぱっぱについて少しご紹介しちゃいます。 コサインに限らず、家具を
作る際には製材メーカーより希望の材種を購入します。 厚みは規格で決まって
います(27.31.34.45mm)が製材の幅は丸太の太さによって違います。
長さもある程度決まりがあり(180.240Cm)ます。

(製材メーカーより購入した木材)
これらの材料を、製品に合せて加工して行きます。 加工する際には、より無駄なく
長さ幅を考え取り合わせて使います。

(長さや幅を決める加工作業)
それでも出るのが短材です。 このようなサイズの木材が製品を作るたびに出ます。
けっして捨ててしまうことはないのですが、使用目的が決まるまで、在庫として保管
されますが、徐々に貯まってしまいます。

(短材をパレットにまとめて保管しています。)
そこで、コサインではこれらの材料を生かすために、下記の玩具やテーブルウエアー
商品を開発しました。 これらの商品は、製作を得意とする小田原や会津の職人さん
とコラボし作っています。 端の材料ですが良質な木材には変わりがありません。

(短材で作っている玩具です。)
一方、家具の部品として加工を繰り返して行く中で、特に長さを正確に決める作業
の際に出るのがこっぱです。

(長さを決める作業を待つ材料です。)
ご存知のようにコサイン製品は小ぶりなので、大型家具と違ったこっぱが出ます。
○△■の長さの不ぞろいなこっぱが沢山出ます。 これをオーガニックコットンの袋に
入れて「こっぱっぱ」とネーミングして販売しています。 それまでは燃料としていま
した。

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