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来ました10月が。。。 今朝は青空の中に残月がくっきりと見え、晴れやかな
月曜日です。 我が北海道日本ハムがリーグ優勝し郵政民営化、と思い出に残る
週末となりましたが皆様はいかが過ごされましたか
また今日は青空が広がり大雪山連邦も真っ白い帽子をかぶったようになって
いました。 しまったー!写真を写していませんでした。 残念! ほんと見せて
あげたい美しさです。

(小樽天狗山にて)
土曜日の午前中はあいにくの雨でしたが、一番でクロネコのセンターに行き
センター止めで届いていますコサイン漁業課からの秋味を引き取りに行きました。
さっそく、会社に持ち込みお客様宛にお送りしました。 送らせていただきました
先は、年間1千万円以上のお取引をさせていただいておりますお店になってい
ただけるお取引様です。 わかっていただけますよね~。(ウソ!)
(全て釣り上げた秋味です。)
秋味が届き苦戦奮闘する姿を想像しながら梱包し、先ほどのクロネコに持ち込み
ます。 今日皆様に届いているはずです。 「召し上がれ」 そして今年残り3ヶ月
よろしくです。
【小樽に行って来ました。】
昨日の日曜日、妻と前日までは紅葉でも見に行こうか、雪が降って通行止めみたい
よ。。。とかなんとか行っていたのですが、朝「小樽に行こう」と言うことになり、せっか
く行くなら運転要員の息子と妻の両親も誘って行くことにしました。

(小樽=グラススタジオ)
旭川から小樽までは高速を走らせ2時間強で着きます。 途中にお騒がせしました石
屋製菓さんも高速脇に見ることが出来ます。 日曜でしたが思ったほど混んでもおらず
、真っ先に天狗山麓にある「グラススタジオ」を訪ねました。 以前オロナイン軟膏のCM
に出たことがあるのを記憶しています。 ショップから下を見下ろすと工房になっており、
行った時には小学生でしょうかグラス作りの体験していました。

3名の職人さんによる作品作りが行なわれていましたが、1度体験したいと思いました。
色々道具を生かし作品を仕上てゆくのは凄い! 製作していたのは、ふくろうの花瓶で
した。 妻もお気に入りのガラス器を見つけ買い求めました。

次には、グラススタジオから見上げた天狗山にロープーウエイで登ることに、大人往復
¥1.000でしたが、約4分間の空中散歩は安いのか高いのか、上に上るから高いのか
ね。 この天狗山は標高532.4mの山、このロープウエイは延長735m、山麓から八合
目まで一気に上り、上るにつれまして眼下の展望が大きく開け、小樽市街、港、積丹半島、
石狩湾が見えました。

(鼻なで天狗)&(天狗資料館)
登ってみれば、なんと車があるではないですか。。。 そうなんです裏手の方から車で上って
来れたんです。 5名なのでロープウエイ代も馬鹿になりません。
ロープウエイを下りると、小樽を一望出来る展望台がありました。 また『鼻なで天狗さん』と呼
ばれている大きな天狗の面があり、その天狗さんの立派な鼻をなでると願いを叶えてくれると
掲示板に書いてありました。
一、商売繁盛・交通安全⇒鼻の両側を両手で軽くなでる
二、学業成就 ⇒鼻の両側を先端に向かって跳ね上げるように力強くなでる
三、良縁・家内安全⇒鼻全体を交互に三度そっとなでる
四、安産・子宝・子供の健全育英⇒鼻の先をやさしくなでる
もちろん私は一、三です。 ちなみに京都の清水寺の3本の水が流れてくるそれぞれの願い事に
合わせてお水を飲むのだそうですが、ガイドさんが「3本とも飲んだ人!」って聞かれて目一杯手を
あげたら、「その人はな~んにもご利益がありません。」って言われ大笑いしたことがありました。
さてこの天狗さんは適えてくれるのでしょうか
また、天狗資料館もあり、天狗といっても超ミニ天狗からジャンボ天狗まで、日本全国から700点も
の天狗面や天狗まつわる品々がここ天狗山山頂に集結。 ユニークな表情の天狗の面がズラリと
並び見ごたえ十分、天狗にまつわる資料も展示してました。 こんなに沢山の数と種類の天狗を見
たのは初めてです。 私も昔はコインとか切手を集めていたのを思い出します。

(スキー資料館)
天狗資料館に隣接してスキー資料館もありました。 そもそも天狗山は冬は6コースに渡るスキー場
になっており、ここから沢山のオリンピック選手が誕生しているのです。 その資料があり、昔のスキー
やジャンプしている写真などを見ることが出来ます。
既に時計が午後1時30分を回っていましたので、小樽運河沿いに向かい腹ごしらえすることにしま
した。 それは明日。
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