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2007年08月08日(水)

『内田インテリア家具』Vol.588

◎◎◎旭川のお天気◎◎◎ ◎◎◎旭川 旭山動物園◎◎◎ ◎◎◎旭川家具◎◎◎

今日も蒸し暑い一日でした。 これが俗に言う「蝦夷梅雨」なんでしょうかね。
20:13現在、雨音をたてて降っています。 徐々に降る時間が遅くなって来ました。
昨日は落雷に打たれて2名の方が亡くなってしまいましたね。 怖いです。
 
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コサインの花壇に春から夏にかけて咲いた花もそろそろ終わりになって来たのでしょうか、
それとも水不足ですっかり元気をなくしてしまったのかもしれません。
そんな中、元気が良いのがサボテンです。 次々と子を増やして行きます。
1枚のサボテンを植えたのがこんな状態です。 それでも数年経っていますがね。 今年の
春に物陰にしおれて居るサボテンを発見。 見るも無残な姿になっていました。 その感じ
がまだ残っていますが、それを横目に新しい葉が頑張っています。
 
 
 
【こっぱっぱイベント】むつみ家具(姫路)

子供達が夏休みに入るのと合わせて全国のお取引先で開催されるイベントがります。 
これはコサインで日々製品を作る際に出てしまうこっぱを使ったアート教室です。 

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それまでは燃料としていたこっぱを、木工ボンドを使い、子供達が創造を膨らませてオリジナル
時計を作ったり、アート作品を作るイベントをお取引先で行なっているのです。 今回ご紹介しま
すのは姫路で家具をメインに扱っています「むつみ家具」さんで開催されました。 むつみ家具
さんと言えば姫路では皆さん知っていらっしゃる家具の総合店です。 
 
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6月上旬よりチラシを作り、店の近辺の小学校と幼稚園に持って行き先生に配ったそうで、目の付
け所が違いますね。 長野の「アメニティーショップ アイ」さんも同じように小学校や幼稚園、さらに
町内会までご案内するそうです。 皆さんがんばっちゃっていますね。 それは子供達のきらきらし
た目と笑顔が見たいからですよね。 始めは応募が少なく心配でしたが、開催1週間前から電話と
来店しての応募が殺到したそうです。 高崎の「インテリアスタジオアーテリア」さんからも同じ話を
聞きました。 チケット売場さながらで一時仕事にならなかったそうです。
ね~。ちゃんと見てくれているんですね。
  
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子供達が夢中になって作っているのがおわかりいただけると思います。 昨年札幌の北海道新聞社
文化センターで開催しました時に、参加していただいたお母さんのコメントがありましたので、勝手に
ご紹介しますけどごめんなさいね。

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しかし、ふと、あることに気づいた。それは…

「キレ症の息子が一度もキレていない!」

これは奇跡的なことですよ…。私と外出すれば必ずキレない日はないというのに…。
しかも、終始ご機嫌で「楽しい」とか何度も言っているし…
そうか、息子はこういう作業ごとが好きだったのか…。6年以上の付き合いなのに今日
初めて気づいたよ。 私はもしかしたら、本当にこいつの親じゃないのかもしれないなあ…。
(中略)

帰宅後、息子は「本当の時計だと思わなかった」と何度も感動している。
どうやらオモチャの時計を作るだけだと思っていたらしい。かなり嬉しかったようで、自分の
だけでなく私の作品まで家に飾りましたよ…。
始業式までに壊れないことをただ祈るのみ。

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木には100~150年経過して来た元気があるのではないでしょうか、またモノ作りだって
元気が出るんです。

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同時開催で、「福岡じいさんの木工教室」も開催したそうです。 こちらは細い枝を生かした
アート作品を作ったんですね。 ユニークな物が出来て楽しいですね。 
これら全てを2名のスタッフの方で進められたそうです。 お疲れ様でした。
 
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(ぐるりさいくる)

コサインで発行している小冊子に載せました「ぐるりさいくる」を大きく、それも手書きで作り会場に
張っていただきました。 何人かのお母さんがお子さんに説明してくれたそうです。 
ありがとうございます。 
スタッフの方いわく「私はこのイベントが終ると夏が終れる気がします。(気が抜けてしまって)」
ですって。 本当にお疲れ様です。
 
【内田インテリア家具】久留米
九州出張2日目、豪雨の中電車で久留米を目指して出発。 雨の降ること降ること、田んぼ
の水が溢れています。 その前に、田んぼの稲がぽやぽやだったのにはビックリ、これって
二期作・・・。 聞けば田植えの時期に水が無く遅れたそうです。 ようやく田植えが出来たか
と思えば豪雨、つい神様に泣きごとを言いたくなったりしてね。
 
久留米には2店お世話になっているお店があります。 その内の1店である「内田インテリア
家具」さんを朝一番で訪ねました。 駅までお迎えいただきありがとうございました。
 
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こちらのお店は、コサインと同じ旭川近郊で家具作りをされています北の住まい設計社さんの
ギャラリー店として数多くの製品を展示販売しております。 無垢をふんだんに使用して作られ
た北の住まい設計社さんの大型家具にコサイン製品はお似合いなんです。
全国のお取扱い店さんで共に扱っていただけています。
 
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特にそれぞれのお部屋のシーンをお店の中に作っていますので、その中にコサイン製品も一つの
シーンをサポートする商品として組み合わせていただいておりました。

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1Fのフロアーには北の住まい設計社さんの製品、2Fにはその他店主が選んできた製品が
展示されています。 それもただただ製品をメーカーによるセットだったり、括りで展示するの
ではなく内田インテリアj家具さんとしてのお部屋の提案ですから、椅子もテーブルもばらばら
の産地、メーカー品をアレンジ展示し、提案されています。 

たっぷりとコミュニケーションを取らせていただいたあげくに、美味しいうなぎをご馳走になりま
した。 と言いましても毎回いただいており恐縮してしまいますが、実は楽しみにしています。

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蒸篭蒸しされたうなぎは絶品でした。 うなぎをご馳走になる時に、なにやら内田さんが出された
のは「マイ箸」でした。 地元の青年会でマイ箸を持つことを義務つけたそうで、どこに行くにも
持ち歩き割り箸は使わないことにしたそうです。忘れると罰金だそうで、既に数万円貯まったそ
うです。 右端の名刺はこだわりのマイ箸を作っていらっしゃる作家さんです。 その箸は、釣り
竿で言う振り出しになっているんです。 箸の半分が中から出て来る仕組みです。
なかなか良かったですよ。 わたしも乗りやすいタイプですから、やってみようかな~と思った
だけで今は居ます。

そのうなぎ屋さんは筑後川近くにありましたので、水嵩を見てビックリしました。 既に堤防内の
公園やグランド、ゴルフ場全てが水の底になっていました。 水の怖さを感じた一瞬でした。
ご馳走になり、さらに車で30~40分かかる同じ久留米市内の「三基タカムラ家具」さんに送って
いただきました。 何から何まで何時もお世話になりありがとうございます。


cosine 星 2007.08.08. 19:41 |コメント (0)トラックバック (0)

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